
蒸し暑い夏、火を使うのも億劫な日こそ、冷製パスタの出番。トマトの酸味が爽やかな一皿から、濃厚クリーム系、食欲そそる和風アレンジまで、火を使わず手軽に作れるレシピを厳選して紹介。
食材の旨みをそのまま楽しめるから、冷たいのに奥深い。簡単なのに驚くほどうまい。
「冷やすだけで、こんなに変わる?」そんな声が漏れる、最高のレシピたちをどうぞ。
おすすめの冷製パスタ
冷製ジェノベーゼ

冷製パスタの王。ジェノベーゼとミニトマト。
冷製ジェノベーゼの材料

- ブルネッラのカペッリーニ:100g
- バジル:20g(1パック)
- 松の実:20g
- ペコリーノ・ロマーノ:20g
- タジャスカ種のオリーブオイル:60ml
- 青森県産のニンニク:1片
- アンチョビ:1フィレ
- ミニトマト:5個(お好みで)
冷製ジェノベーゼは火を通さないので、素材の味が出やすい。バジルソースは味が濃いので、正直いい加減に作っても割と美味しいが、食材にこだわるほど美味しくなる。
冷製ジェノベーゼ(トマト)のレシピ

- ミニトマトを二等分に切る
- 他の材料をミキサーにかける
- バジルソースを冷蔵庫で冷やしておく
- カペッリーニを1分長めに茹でる
- 茹でたパスタを氷水で締める
- バジルソースと和えて皿に盛る
- ミニトマトを乗せて完成

材料はある程度、切っておいたほうがミキサーしやすい。

簡単なのに、最強ジェノベーゼの完成。

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冷製ペペロンチーノ

少し変わり種、冷製ペペロンチーノを紹介。夏にピッタリで、冷たいほうがニンニクのパンチを感じられるので、夏以外にもおすすめ。
冷製ペペロンチーノの材料

- Barilla(バリッラ)の1.4mm:適量
- 青森県産のニンニク:2片
- カラブリア産の唐辛子:1〜2個
- イタリアンパセリ:適量
- 塩:適量
材料は基本のペペロンチーノと同じ。冷製なので太麺よりは細麺がおすすめ。それと重要なのが追い塩。冷製パスタは茹でたあとに真水で洗うのでパスタについた塩が取れてしまう。なので、後から塩を削る。
冷製ペペロンチーノのレシピ

- ニンニクはスライスにする
- イタパセはみじん切り
- ニンニク、イタパセの茎を炒める
- 唐辛子、イタパセの葉を炒める
- オイルの出汁を冷蔵庫で冷やす
- パスタを1分長めに茹でる
- パスタを冷水で冷やす
- ボウルでオイル出汁と混ぜる
- 味を見て塩を足す
- 皿に盛ってオリーブオイルを回しかける

ニンニクはスライスがおすすめだけど、好みでみじん切りにしてもOK。イタリアンパセリは茎を残しておく。ここに旨みが凝縮されている。

ニンニク、イタリアンパセリの茎をたっぷりのオリーブオイルで炒める。強火にしてニンニクに火を通す。まだパスタは茹でない。

オリーブオイルが沸騰してシュワシュワになったら極弱火にする。

ニンニクがボディビルダー色になってきたら唐辛子、イタリアンパセリの茎を入れて火を止める。

別の容器に移して冷蔵庫で冷やす。面倒くさい人はフライパンに放置プレーでもOK。ここからパスタを茹ではじめる。パスタは冷やすと硬くなるので1分長めに茹でる。

茹でたパスタを冷水で洗って、よ〜〜〜〜く水を切ったら冷やしたペペロンチーノの出汁と混ぜる。

味を見て薄いはずなので、お好みで塩をふる。塩魔大王は10〜15カリカリくらい。

お皿に盛ったら美味しいオリーブオイルを回しかけて完成。
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冷製カルボナーラ

夏に最高最強の冷製カルボナーラ。問答無用の美味しさ。
冷製カルボナーラの材料

- カペッリーニ:100g
- ベーコン:35g
- 全卵:1個
- にんにく:1片
- 白だし...大さじ1強
- 黒胡椒:たっぷり
- スモークチーズ:3個くらい
チーズはスモークが余ってたので使ったがベストはパルミジャーノかペコリーノ。
冷製カルボナーラのレシピ

- ニンニクはみじん切り
- ベーコンを細切り
- スモークチーズを細かく切る
- ベーコン、ニンニクを炒める
- 卵を入れてスクランブルエッグに
- ボウルで白だし、黒胡椒、チーズを混ぜる
- 冷蔵庫(冷凍庫)で冷やしておく
- 1分長く茹でたカペッリーニを冷やす
- ボウルのソースと混ぜる
- 皿に盛ってオリーブオイル、胡椒

ニンニクはみじん切り、ベーコンを細切り、スモークチーズを細かく切る。

ベーコン、ニンニクをオリーブオイルで炒める。最初は強火、オイルが沸騰したら弱火でじっくり炒める。

ベーコン全体に焼き色がついてニンニクの香りも立ったら卵をはる。

この時点で卵をかき混ぜてスクランブルエッグにする。

ボウルに移して白だし大さじ1強、黒胡椒たっぷり、チーズを混ぜる。

冷蔵庫(冷凍庫)で冷やしておく。パスタの聖書のように独り暮らしで大きい冷蔵庫がない場合は氷水につけて冷やすと良い。まいばすけっとで100円で氷が買える。

1分長く茹でたカペッリーニを氷水で締める。ちなみにカペッリーニを茹でるときは塩をちゃんと1.5%以上入れる。塩で茹でるのはパスタが水分だけ吸収してブヨブヨにならないよう、塩も注入して筋肉質にするため。それがアルデンテ。

氷水で締めたパスタをボウルのソースと混ぜる。

皿に盛ってオリーブオイルをひと回し、胡椒をヌートバーして完成。
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ミニトマトの冷製パスタ

暑い日はなるべく火を使わずに、さっぱりとしたものを食べたくなる。そんなときにちょうどいいのが、ミニトマトの冷製パスタ。
トマトジュースと白だしという少し意外な組み合わせが、驚くほど深い旨みを生み出す。具材はシンプルでも、味はしっかり本格的。冷蔵庫にある材料だけで手軽に作れ、調理もあっという間。
暑さで食欲がないときでも、スルッと食べられる軽やかな仕上がりになる。ランチにも軽めのディナーにもぴったりの一皿。和と洋が自然に溶け合う、夏に嬉しい冷製パスタをぜひ試してみてほしい。
ミニトマトの冷製パスタの材料

- カペッリーニ:100g
- ミニトマト:10個くらい(お好みで)
- トマトジュース:100ml
- 白だし:小さじ2
- 砂糖:小さじ2
- オリーブオイル:大さじ1(お好みで)
ポイントは、トマトジュースに含まれる「植物性のグルタミン酸」と、白だしに含まれる「動物性のイノシン酸」や「コハク酸(貝系)」が組み合わさること。強い旨みの相乗効果が生まれる。この組み合わせは、単なる1+1ではなく、体感的には1+1=7〜8になるほど旨みが引き立つ。
白だしがトマトの酸味をやさしく包み込み、味に角が立たない。冷製パスタにしても、まろやかで奥行きのある味わいに仕上がる。
オリーブオイルはぜひ加えたい。風味とコクが増し、全体の味に深みが出る。ミニトマトは今回、具材として。他にツナ缶などでもいい。具材は無しで食べても美味しい。
アレンジのアイデア
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ニンニクを半片すりおろして加えると、パンチが効いて味が深くなる
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バジルを加えると、香りの層が広がり、食欲をそそる冷製パスタに
- 白だしがなければ、代わりに麺つゆでも美味しい
- トマトジュースがなければミニトマトを潰してジュースにしてもOK
ミニトマトの冷製パスタのレシピ
- ミニトマトを半分にカットする
- 材料を混ぜて冷蔵庫で冷やす
- パスタを茹でて氷水で締める
- パスタをボウルで混ぜ味見(塩を足す)
- 皿に盛って追いオリーブオイル

みずみずしいミニトマトを半分にカットし、トマトジュース100ml、白だし小さじ2、砂糖小さじ1、オリーブオイル適量をボウルでやさしく混ぜる。このソースは、酸味と甘み、旨みのバランスが絶妙。冷蔵庫でしっかり冷やして、味をなじませておく。
今回はミニトマトを具材として使うが、潰して出汁にしてもいい。

パスタは表示時間よりやや長めに茹で、氷水または冷水でキュッと締めることで、コシのある冷製に仕上がる。冷やしておいたトマトベースのソースにパスタを加え、全体をよく絡める。ここで一度しっかり味見をして、塩気が足りなければ塩をひとつまみ。味の調整が美味しさを左右する。

冷たいお皿に盛りつけ、仕上げに追いオリーブオイルをひとまわし。お好みでバジルや黒胡椒を添えても美味しい。
ひんやりと冷えたソースに、ミニトマトの甘酸っぱさと白だしの旨みが広がる、夏にぴったりの一皿。暑い日でもスルッと食べられて、食欲がないときでもペロリと完食してしまう爽やかな味わい。
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冷やし貧乏人のパスタ(ポヴェレッロ)

ニンニクも唐辛子も使わない冷やし貧乏人のパスタ(ポヴェレッロ)。リュウジさんが考案した夏の「貧乏人のそうめん」をパスタにしたもの。
リュウジさんのバズレシピの中でもトップクラスの美味しさ。「目玉が飛び出るほど美味しい」という誇張表現があるが、本当にビックリする。
冷やし貧乏人のパスタ(ポヴェレッロ)の材料

- カペッリーニ:100g
- 生卵:2個
- オリーブオイル:大さじ1
- 白だし:大さじ1
- 黒胡椒:たっぷり(15カリカリくらい)
- 粉チーズ:適量
- 乾燥パセリ:適量
- タバスコ:味変(なくてOK)
カッペリーニがない場合は1.4mmのフェデリーニなど細麺でOK。タバスコや乾燥パセリ、チーズなどは仕上げなので、無くても美味しい。重要なのは白だし、卵の旨味。この2つが4番でエースみたいな一人相撲をしてくれる。
冷やし貧乏人のパスタ(ポヴェレッロ)のレシピ
- 目玉焼き2個を作る(半熟と両面焼き)
- 両面焼きをボウル、半熟は仕上げて避ける
- ボウルに白だし、オリーブオイル、塩、胡椒を混ぜる
- 冷蔵庫、冷凍庫で冷やしておく
- パスタを茹で、流水や氷で締める
- ボウルの出汁とパスタを和える
- 皿に盛って、目玉焼きを乗せる
- 粉チーズ、乾燥パセリ、オリーブオイル
- 味変でタバスコをかける

フライパンにオリーブオイルを引いて強火で熱する。オイルが温まったら卵を2つはって弱火にする。1つは仕上げの半熟、1つは出汁にするので両面を焼く。
半熟にしたほうは最後にパスタに乗せるので、避けておく。フライパンに置いたままだと、どんどん熱が入って固まってしまう。

両面焼きにした目玉焼きをボウルに入れ、白だし大さじ1、オリーブオイル大さじ1、塩ひとまみ、黒胡椒をたっぷり混ぜる。今回、冷やしパスタなので、麺の表面の塩分が洗い流されるので、出汁は濃いほうが良い。できれば冷蔵庫、冷凍庫で冷やしておくが、常温でもOK。

ここからパスタを茹でて、流水や氷で締める。

麺をボウルに移動して、よく混ぜる。味見をして薄ければ塩を足す。タバスコが大好きなチリ・マッドネスがいたら、この時点で振り掛けてもいい。

パスタを皿に盛って、目玉焼きを乗せる。仕上げの粉チーズ、乾燥パセリ、オリーブオイルを回しかける。

味変でタバスコをかける。タバスコなしでも十分過ぎるくらい美味しい。
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冷製プッタネスカ

夏にうれしい冷やしプッタネスカ。茹でた麺を氷水で締めるのではなく、具材やソースをやして茹でた麺を和える。プッタネスカなので材料は多いが、チャチャっと作れる。
冷製プッタネスカの材料・食材

- カペッリーニ:100g
- トマト:1個
- トマトピューレ:大さじ2
- アンチョビ:1フィレ
- ケーパー:10粒ほど
- 緑・黒オリーブ:3個ずつ
- バジル:好きな量
- オリーブオイル;適量
材料が揃わなければ、どれか欠いてもOK。揃えられるものだけでいい。
冷製プッタネスカのレシピ・作り方
参考にした日高シェフの動画。材料も作り方も異なるけど、動画を見ているだけで癒されるので是非。
- トマトを細かく切る
- オリーブを4等分に切る
- トマト、オリーブ、アンチョビ、ケーパー、オリーブオイル、塩、トマトピューレを冷やしながらボウルで和える
- 茹でたパスタ、ちぎったバジルを入れて混ぜる
- お皿に盛ってオリーブオイル、バジルを飾る

トマトは食べやすい大きさにカットする。

黒オリーブと緑オリーブは1/4にカット。この間にパスタを茹ではじめる。

カットしたトマト、オリーブ、アンチョビ、ケーパー、オリーブオイル、塩、トマトピューレをボウルに入れて、下に氷水などを置いて冷やしながら和える。ちなみに日高シェフ曰く、イタリアでは冷製パスタでも氷は使わず水だけ使うそう。

このとき使う塩とオリーブオイルは、できるだけ良いものを使う。火を通さないので素材の味がそのままパスタの味になる。藻塩や良いオリーブオイルを使おう。

茹でたカッペリーニ、ちぎったバジルの葉をボウルで混ぜる。このときも下に氷水などを敷いておく。

お皿に盛ってバジルの葉を飾る。トマトパスタで具材ゴロゴロだが、プッタネスカはケーパーやオリーブなど塩味が強い。白ワインでさっぱり塩を流せる。ぜひ白ワインと合わせて見てほしい。
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冷製トラパネーゼ

猛暑も残暑も冷製トラパネーゼ。あらゆるワインに合う最強のワイン・マリアージュ。
冷製トラパネーゼの材料

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ブジアーテ:100g
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アーモンド&ミックスナッツ :50g
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トマトピューレ: 100ml
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バジル:1パック
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ニンニク:1片
- オリーブオイル:30ml
- 塩:ひとつまみ
トマトピューレはトマト缶でも丸ごとトマト、ミニトマトでもOK。
冷製トラパネーゼのレシピ

- アーモンド、ニンニクを刻む
- 材料を全部ブンブンチョッパー
- トラパネーゼのソースを冷やす
- 茹でたパスタを冷水で締める
- お皿に盛ってオリーブオイル

アーモンドとミックスナッツ、ニンニクを刻んだほうがブンブンチョップするのが楽。

バジルをちぎってブンブンチョッパーに入れる。

トマトピューレ100mlとオリーブオイル30mlを入れる。

ブンブンチョッパーでブンブンチョップする。

茹でて冷水や氷水で締めた麺と絡ませる。

皿に盛ってオリーブオイルを回しかける。

ワインに合う。白、赤、スパークリング、ロゼスパークリング、なんでも合う。
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生ハムの冷製サルサ・ヴェルデ

わかってる、欲しいんでしょ?艶やかな冷製パスタ。オトナグリーンな生ハムの冷製サルサ・ヴェルデを紹介。
冷製サルサ・ヴェルデの材料

- カペッリーニ:100g
- イタリアンパセリ:20g
- オリーブオイル:50ml
- アンチョビ:2フィレ
- ケーパー:10粒
- ニンニク:1片
- パン粉:10g
- 生ハム:3枚(なくてOK)
白ワインビネガーは無かったので省略したけど、あるなら入れよう。具が要らなければ生ハムはなくてOK。
冷製サルサ・ヴェルデのレシピ
- ニンニクとイタパセを細かく切る
- 材料をブンブンチョップして冷やす
- カペッリーニを1分長く茹でる
- 茹でた麺を氷水で締める
- ソースと冷やしながら混ぜる
- お皿に盛って生ハムを飾る

ニンニクとイタリアンパセリを刻んだほうがブンブンチョッパーしやすい。良いフードプロセッサーを使う人は刻まなくてOK。

生ハム以外の材料を全部入れてブンブンチョッパーする。

冷凍庫に入れるか氷水で冷やしておく。

1分長く茹でたカペッリーニを氷水で締める。

氷水で冷やしながらサルサ・ヴェルデと麺を和える。

お皿に盛って生ハムを飾る。キンキンに冷えた白ワインやスパークリングと合う。
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トマトと大葉の冷製パスタ

白だしや大葉を使った和風の冷製トマトパスタ。リコピン大魔王の本領発揮。
トマトと大葉の冷製パスタの材料

- カペッリーニ:100g
- トマト:1個
- 大葉:10枚
- ニンニク:1片
- 生姜:1個
- 白だし:大さじ1
- 醤油:小さじ1/2
- オリーブオイル:大さじ4
トマトはミニトマトでもいい。ニンニクは強烈なので、ニンニク・マッドネス以外は半片で十分。
トマトと大葉の和風パスタのレシピ
- トマトはくし切り、大葉は乱雑に切る
- ニンニク、生姜をすり下ろす
- 白だし、醤油、塩コショウを入れる
- オリーブオイルを入れる
- トマト、大葉をすべて混ぜる
- パスタを1分長めに茹でる
- 冷水でゆすいでボウルで混ぜる
- お皿に盛り付け完成
速水もこみち師匠のレシピ。師匠はトマトを湯むきしたけど、トマトの皮が好きなのと面倒くさいので、そのままにした。本格的に作りたい方は動画をご覧ください。

トマトは食べやすい形、大きさにカット。大葉は乱雑にキル。ムラの美学。

ニンニクと生姜をすりおろし、白だし(大さじ1)、醤油(小さじ1/2)、オリーブオイル(大さじ4)を入れて混ぜる。

トマトと大葉も全部ブッ込んで混ぜる。

パスタは1分長めに茹でる。水で締めると硬くなってしまうので、最初は柔らかくするため1分長めで。パスタを締めるときは氷水だと尚よし。

お皿に盛って完成。追いオリーブオイルや胡椒をヌートバーしても美味しい。
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オクラとツナ缶の冷製パスタ

まいばすけっとの食材だけ、フライパン不要、ボウルで和えるノーパン・パスタ。
オクラとツナ缶の冷製パスタの材料

- 1.6mmのパスタ:100g
- オクラ:8本
- オリーブオイル:大さじ2
- 醤油:大さじ1
- ほんだし:小さじ1
- ツナ缶:1缶
- 柚子胡椒:5cm
- 黒胡椒:たっぷり
オクラとツナ缶の冷製パスタのレシピ
- オクラを斜めや輪切りにする
- パスタを茹で1分前にオクラも茹でる
- 材料を全部混ぜて出汁をスタンバイ
- パスタとオクラを水(氷水)で締める
- ボウルに混ぜオリーブオイルをかける
- お皿に盛って黒胡椒をヌートバー

オクラを斜めや輪切りなど色んな形に切って食感を楽しむ。

パスタを茹で、残り1分前になったらオクラも一緒に茹でる。パスタと一緒に放り込んでOK。

オリーブオイル大さじ2、醤油を大さじ1、ほんだし小さじ1、ツナ缶を1缶、柚子胡椒5cmくらいを入れて混ぜる。冷蔵庫に入れられる人は冷やしておこう。

茹でたパスタとオクラを水もしくは氷水で締める。

パスタとオクラ、出汁を混ぜてオリーブオイルを回しかける。

お皿に盛って黒胡椒をたっぷりヌートバーする。
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ツナ缶と大葉の冷製パスタ

速水もこみち師匠のレシピを参考にリュウジさんが模倣したレシピを参考にしたツナ缶と大葉の冷製パスタ。超簡単。夏の暑い朝ごはんに最高。
ツナ缶と大葉の冷製パスタの材料

- カペッリーニ:100g
- 大葉:10〜20枚
- ツナ缶:1缶
- 砂糖:小さじ1
- マヨネーズ:大さじ2
- 醤油:大さじ1
- レモン汁:小さじ1
- 味の素:3振り
ツナ缶と大葉の冷製パスタのレシピ
- 大葉を丸めて細切りにする
- ツナ缶、砂糖、マヨ、醤油、レモン汁、味の素を混ぜる
- 茹でて冷やしたパスタと混ぜる
- 皿に盛って大葉を全部のせる
- 味変でタバスコをかける
リュウジさんのバズレシピ。

パスタを茹でている間に大葉を丸めて細切りにする。

ツナ缶1つ、砂糖を小さじ1、マヨネーズを大さじ2、醤油を大さじ1、レモン汁を小さじ1、味の素を3振り混ぜる。

茹でたパスタを冷水、もしくは氷水でしめる。

先ほどのボウルに入れてよく混ぜる。

皿に盛って大葉を全部のせる。味変でタバスコをかけてもOK。
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冷やし坦々パスタ

なか卯の冷やし坦々そばを参考にした冷製パスタ。
冷やし坦々パスタの材料

- カペッリーニ:100g
- 坦々麺のカップ麺:1個
- 温泉卵:1個
坦々麺を材料から作るのは日が暮れるのでカップ麺を活用。下手に自分で作るよりカップ麺の出汁のほうが美味しい。
冷やし坦々パスタのレシピ
- 坦々麺を美味しくいただく
- スープを冷蔵庫で冷やす
- パスタを茹で冷水で締める
- 冷やしたスープと和える
- 皿に盛って温泉卵を貼る
- お好みで豆板醤やタバスコ

まずは坦々麺を美味しく頂く。できるだけ具材は残しておく。白、赤、スパークリングワインを試したがロゼワインが一番合うかも。どれも美味しかったが。

残ったスープを冷蔵庫で冷やす。すぐにパスタも食べる場合は冷凍庫か氷水につけると良い。

カペッリーニを茹でて氷水で締める。悪魔的なキンキンが好みの方は氷水で締めよう。ちなみに、なか卯の冷やし坦々そばも、そんなに冷たくない。常温に近い。

カペッリーニとスープをボウルで混ぜる。ここで一度、味見をして辛味が足りない場合は豆板醤かタバスコを少量入れる。

お皿に盛って温泉卵をパッカーン。最強の中華風パスタの完成。よく混ぜ混ぜして食べよう。ぜひ、なか卯でも食べてみてください。
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豆腐の冷製クリームパスタ

冷奴にパスタを混ぜるだけで、冷製クリームパスタができてしまう。リュウジさんの虚無パスタ「虚無クリームパスタ」を冷製パスタにしただけ。手間要らず、百円以下で作れる国宝レシピ。
豆腐の冷製クリームパスタの材料

- バリラ1.6mm:100g
- 絹豆腐:150g
- 醤油:小さじ2
- バター:10g
- 粉チーズ:15g
- 黒胡椒:仕上げ(無くてもOK)
カペッリーニのような細麺でもOK。チーズやバターはマヨネーズ大さじ1で代用してもOK。コンソメやガーリックパウダーを加えてもいい。
豆腐の冷製クリームパスタのレシピ
- 豆腐とバター、粉チーズ、塩を混ぜる
- 茹でたパスタを冷水で締めて醤油と混ぜる
- 味見して塩や醤油を足す
- 皿に盛って黒胡椒を削って完成

パスタを茹でている間に、豆腐150gとバター10g、粉チーズ15g、塩ひとつまみを混ぜる。

泡立て器などを使うと、クリーム状になりやすい。

茹でたパスタを冷水で締める。氷水であれば、なおよし。

冷水で締めたパスタを豆腐クリームと混ぜ、醤油と混ぜる。味見して薄ければ、塩や醤油を足す。

皿に盛って黒胡椒を削って完成。胡椒はなくてもOK。
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冷製パスタ美味しい作り方のコツ
火を通さない材料を良くする
冷製パスタは火を通さないので、素材の味がそのまま旨さに直結する。食材にこだわるほど美味しくなる。普段のパスタは安めでも、冷製パスタは良い食材を使おう。
茹でるときは塩をたっぷり
プロの料理人で勘違いしている1位。冷製パスタは冷水や氷水ですすぐので、茹でるときの塩は少なめでいいと言っている人が多い。これ大間違い。逆。茹でるときに、いつも塩を倍以上(2.5%以上)にして茹でる。それで麺が引き締まり、あとから麺の肌の塩を洗い流すことでちょうどいい塩加減になる。詳しくはアルデンテの解説記事で。
氷水か冷水かはお好みでOK
冷製パスタ=氷水というイメージがあるが、イタリアの冷製パスタは冷水だけ。氷を使わないほうが多い。そもそもイタリア人は夏でもアイスコーヒーではなくホット珈琲を飲む文化。氷水を使ったほうが美味しいパスタもあるが、お好みでOK。
その他おすすめ冷製パスタ
冷製パスタを美味しくする道具・調味料たち
最後までご覧いただき、あリガトーニ。