海の鳥居第6弾である。またもや日付を遡ってお送りしています。
今度は千葉は房総半島である。東京湾を挟んで向かい側。海ほたるは死ぬほど混んでいるイメージしかないのでフェリーを使ってみた。あと、一度乗ってみたかったので。
久里浜港から金谷港へ向かってしばし海の旅となる。

車を待機の列に停めて急いでチケットを買いに行って戻ってきたら列が動き始めるという、わりとバタバタな運行であった。いやもうちょっと余裕をもって動けばいいんだろうけども、高速道路が途中で通行止めになってたりしてたまたまそんな時間に到着してしまったのだ。

いってくるぜ!

金谷に着いて道の駅に行こうとしたらちょうどお昼時だったせいか保田小学校(道の駅の名前)は混みあっていて駐車場が満杯だった。諦めて道すがらどこかで食べようとしたが港の方の飲食店もダメで、道の駅?きょなんというところに寄って豆乳ラーメンを食べた。あそこは本当に道の駅だったのか、今でも自信が持てない。

いやまあ美味しかったけども、なんか思ってたんと違う。港の海の幸はどこにいった。
気を取り直して一路館山へ。

須崎神社に到着。なかなかな石段だね。

ちゃんと登ってご挨拶した。

神社の脇から細い道を辿ると遥拝所が設けられていて、晴れていればここから富士山が見えるらしい。生憎の曇り空、見えな‥‥あれ?

うっすら見えてる?!

そこから浜のほうに降りて目的の海っぱたの鳥居である。よし、目的達成。シンプルな神明型ですな。
帰りには来るときに気になった崖観音に立ち寄った。

あれです、あれ。崖の途中に朱塗りのお社が目立っていた。

登ると狭いので引きの写真が取れない。

ひゃっほぅ。

夕方で空いてきた保田小学校(道の駅)にリベンジしてみた。お風呂もあるみたいだけど時間がないので割愛。

揚げパンやらソフトめんなどの給食メニューが人気らしいが、中途半端な時間だったのでソフトクリームでお茶を濁した。

時間ギリギリで帰りのフェリーに飛び乗って、久里浜についた頃にはもう真っ暗になっていたのだった。東京湾を横切っていることを考えればフェリーは乗ってしまえば楽だし速い。料金は軽自動車で往復7,600円、これを安いと思うか高いと思うか、絶妙なラインではある。
海の鳥居も近場から攻めていっているが、そろそろ日帰りがキツくなってきた。これからは距離的に泊りを考えねばならんか。そしたらちょっとした観光もしくは温泉コミで計画したいな。