仕事をしている。夏現場が佳境を迎え、疲労を現実逃避でもって解消する過程で買ったものなどもあるのだが、しかし記録を残す気力は残されていない。それなりに休みもあったのだがブログ記事を書くより仕事という細綱を綱渡りしている気力と体力の調整が優先である。今年の夏も暑かった。体温超えの気温を記録した日など、白い太陽光線に滅されるかと思った。大地にうようよしている小さきにんげんは恒星の光に殺菌される。ジュッと。
小さきにんげんは小さいなりに生存戦略を巡らすわけで、夏バテ防止に梅醤番茶を飲み始めた。しばらく続けていた梅昆布茶に飽きたので、なんかないかなと探したのだった。なんでも梅干しと生姜ともろみ醤油を熱い番茶で溶かして飲む、すると内側から温まり自然に身体が放熱状態になるという昔ながらの知恵のようだ。ついでに梅干しの疲労回復効果と胃を強制稼働する刺激と醤油の塩分が補給される。ほうほう。うちの田舎は東北でそこまで暑くないのでそういうのはなかった。
薬湯だと思って朝晩飲み続けていたら、足の裏から何かが放出されてるような心地になってきた。いつもの夏なら足の裏が暑くてたまらなかったのが、妙に足が寒い。痛いまである。なんかじんじんする。あと脚が攣らない。
これは効果あるんじゃないの。期待できるんじゃないの。やったね。もうちょっと続けてみよう。