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葉山の森戸神社と名島の鳥居

あけましておめでとうございます。

海の鳥居の第2弾である。今回は逗子・葉山の森戸神社。本当は年末に行ったのだけど、絵面が正月にふさわしい感じだったので年明けに記事を上げることにした。

京急逗子葉山駅からバスに乗って森戸神社前で降りる。

まずはお参りしてご挨拶しておく。そういやちょっとオカルトな話をするけど、前に上総一ノ宮の玉前神社に行ってから妙に悪縁が切れたような気がするんだよね。具体的には勤め先のことなので詳細は省くけども。そういうこともあるのかないのか、気のせいでもそんな気がしただけでまあいいか。

神社の裏手にはこんな海が広がっている。

拡大するとこう。鳥居とともに富士山がよく見える。目出度そうな絵面である。

更に拡大するとこう。近くの名島(菜島?)という名の岩礁に鳥居が建っているのである。

海に向かって建つ龍神宮遥拝所から見ると、三つの鳥居が一直線に並んでいる。有難い感じである。

その傍らに源頼朝が褒めたという千貫松があった。ぱっと見、樹齢千年近くには見えないけども、そうなのか?

森戸神社は割とアクセスがよくて楽勝気味で時間が余ってしまったので、近くの遺跡も回ってみることにした。

JR逗子駅から五分の熊野神社である。

参道を上るとすぐに社殿がある。

ほうほう、古墳時代末期の遺跡なのね。

山というか、崖と言ったほうが近いような急斜面を登ってみると、穴がぽっかり口を開けていた。

おっ、ちょっと怖い。深淵に覗かれそうだ。

この後、調子に乗ってさらに斜面を登ってみたら、急斜面過ぎて危うく二進も三進も行かなくなりかけて熊に怒られた。そういや、ずいぶん前にも逗子の山でえらい目に遭ったことがあったっけな*1。何とか平らな地面に降りたときには乾いた笑いが出た。ははは。

*1:参照




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