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読了:「戦争を演じた神々たち(全)」(大原まり子)

軽い読み物を、ということで借りてきた久しぶりの大原まり子さん。期待通り、肩が凝らず且つ面白い本でした。
宇宙を股にかける戦争が起きた理由が、同じ宇宙を舞台とした十一篇の短編でもって、様々な角度から描かれる。
SFなんだけどもファンタジー色が強いというか、かなりソフトな設定やオチで、それでいてニヒルなのが大原さんらしい。
中でも「楽園の想いで」が好きだ。健康的でとてもしっくりくる。
気になったのは「ラヴ・チャイルド(チェリーとタイガー)」。まあ、こういうのは答えの出ないものだな、と。幸せならそれでいいんでない。
しかし、「シルフィーダ・ジュリア」のオチは‥‥ぇえ? という感じだった。ふむぅ、そうなのか。でも‥‥尻の据わりが悪くなる‥‥。




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