こんにちは。ぱなしのお玲です。
昨日コメントくださった方々、大変ありがとうございました💕
「その眉毛でいいんじゃないか」と言っていただいて、正直ホッとしました。
ただ、勇気を出して初の顔出し、ならぬ、眉毛出しをしたところ、意図せずバズってしまいましてね。最初はホッと安心してたのが、バズり出してからは大体ビビっておりました。


それはともかく、今日もしつこくメイクの話をします。
「メイクは、社会人としてのマナー」って言うじゃないですか。
実を言うと私はね、まずそこから疑問に思ってしまうんですよ。「なぜ女性にだけ、メイク(社会人としてのマナー)を押しつけるのか」と考えてしまって、受け入れがたいんです。
じゃあ、男性のボサボサな眉毛とか、
ハイ、わかります。
もう、この時点で面倒なやつですよね?でも、まだまだ言わせて下さい。
一般的に高校までは、化粧は校則で禁止されていますよね。色付きリップすらダメだと教師に厳しく注意されるのに、
18才の4月1日以降、いきなりそんな180度方針転換されてもね、
どうです?
「うわー、ヤバそうなやつだな」って思いましたよね?でも、仕方がない。これこそがASDの真髄ですよ。
一応、自分の中ではきちんと筋の通った主張だし、独自の正義感がそれを良しとしないから、まったく納得できないんです。納得できなかったら、やりたくないし、できないです。
もう、メイク以前の問題なんですよね。わかりますか、ASDの生きづらさの理由が。
時々「メイクして可愛くなった方が、自分が得になるんだし、いいじゃない」なんて言われたりしますが、果たしてそれも本当でしょうか。
例えばメイクによって可愛くなってモテたところで、私はあまり嬉しくありません。意中の人が自分を好きになってくれる分にはいいですが、そうでない男性に言い寄られても、さほど嬉しくないし、時にはうっすら怖い、まであります。
告白をお断りして、相手に逆上されたらどうしますか?結局女性は力で男性にはかないませんからね、そういうことなんです。厄介ごとが増えるだけ。
とまぁ、このような主義主張もあり、発達障害×メイクの相性は、非常に宜しくないんですよね。ご理解いただけましたでしょうか。
ただ、私も加齢によってASDが薄くなったというか、自分である程度は制御できるようになりました。
それに、障害受容したことで「定型発達に、私の方から歩み寄ってあげる」という謎の上から目線まで獲得。「メイクくらい、やってあげてもいいですよ」というお気持ちになりました。
これが、定型民への合理的配慮ってやつです。相手がすっぴんだと気持ちがモゾモゾするんですよね?いいですよ、やってあげましょう。
後は、職場のトイレで鏡を見たときに自分がカワイイ方がちょっとアガる⤴んです。「よし、あとちょっとお仕事がんばろッ」ってなるのでね、そのためにやっているかも。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)