こんにちは。ぱなしのお玲です。
高校受験シーズンですよね。
なんと、今どきは公立の一般入試に面接もあるってご存じでしたか?私の時はなかったんですよ!内申点と当日受けるテストの点数だけで判断されたものですが、最近は面接の点数も加味されるとのことで驚きました。
あんまりびっくりしたものですから、職場の別フロアの女性と「私たちの時は面接なかったよね。調べたらさぁ、2000年を過ぎた辺りから公立にも面接が取り入れられ始めたらしいよ」と話していたら、横から別の方に「・・・お玲さんって、おいくつなんですか?」と質問されました。
正直に回答したら「若々しいですね」と言われましてね。そりゃあ発達障害ですからねぇ若見えなんですよ、と思いつつ、「恐縮です!」とだけ答えておきました。
自慢でもなんでもないんですが、本当に発達障害はみんな若く見られちゃうんですよね。
ということで、今日は発達障害が若く見える理由などについてお話ししたいと思います。
大きく分けると【ADHDの好奇心】と【ASDのピュアさ】、この2つから若見えすると考えられます。
【ADHDの好奇心】
一般的に、大人は経験を積むほど「先が読める」ようになり、驚きや感動が減ってしまうのが当たり前です。
しかしながら、ADHDは常に新奇性を求める脳みそをしておりますから、「何それ!」「面白い!」といった具合に目を輝かせてしまうんですよね。感情表現が豊かで、喜怒哀楽が顔や態度にすぐ出ちゃう。
そういうところが、良く言えば「若々しい」、悪く言えば「年の割に子供っぽい」となりますね。
【ASDのピュアさ】
普通だったら、「○○才だからこの服はもう着られない」とか「そろそろ落ち着かなきゃ」みたいな世間の同調圧力(暗黙の了解)というメッセージを、ちゃんと受け取ると思うんですよね。でも、発達障害はそんなの気にしない、あるいは気づきません。
社会の枠にハマらないというか、マイペースというか、空気が読めないんですよね。こういうところですよね、きっと。
【まとめ】
まとめると、若見えの理由は特性ゆえに「魂の鮮度が高い」から!
うち、ピッチピチ🐋やねん!
まぁ、若いと言われたところで、それは発達障害特性によるものなので、別に嬉しくもなんともありません。
ただ一般的には、中年以降になると若いと言われるのは嬉しいことのようですから、宜しいんじゃないでしょうか。
私の持論として、「発達障害の人生は中年から輝く」という風に考えてましてね。
定型発達にとっては40代・50代は一般的に「ミッドライフクライシス(中年の危機)」と呼ばれる停滞期のようなんですが、発達障害にとっては「むしろ逆転の大チャンス」です。
- 「普通」を諦めて、やっと開き直れる
- 「自分の取説」がようやく完成する
- 中身も外見も若くいられる
- 新しいことにいつまでもチャレンジできる
というわけで、競馬でいうなら「後半からまくる」タイプ。まさに、大器晩成とは発達障害のためにある言葉ではないでしょうか。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)