こんにちは。ぱなしのお玲です。
先日、ブログの投稿が1,000を超えました!
ありがとうございます💕

毎朝、早起きして書くのが実に楽しくて、気がついたら1,000記事も書いていました!
振り返ると、ブログを始めた頃は、うつ休職中でリワークに通う身だったんですよね。その後復職したとはいえ、うつの症状がまだ根強く残っていて、辛い時期が続きました。
あれから3年弱。今は障害者雇用に転職してありがたいことに稼ぎも増え、ギリ⇒バリ層入りして、毎日楽しく暮らしています。
私の人生がより良い方向に進んだのは、間違いなく毎日ブログを書き続けてきたからだと確信しています。
本当に、ブログはすごい。みんな、ブログを書こう。
というわけで、私、これまでいろんな人に伝道師のごとくブログの良さをアツク語ってきたんですけども、びっくりするくらい誰もやらないね!みんな、口を揃えて「そんなに書くことない」って言うんですよ。
そんなバカな!
私なんて放っておいたら、一日に2、3記事は余裕で書けちゃうのに!
でもね、どうやら本当にそうらしいんです。
やる気を出してブログを始めたとて、いつの間にか書かなくなってしまう人の方が多かったりしますね。更に言うと、ある程度続いているブログ仲間においても、毎日書くような人はほんの一握りです。
どうも、私は希少種っぽい。
それならば、逆にどうして私はブログが続けられるのかっていうところを、今日は考えてみたいと思います。
発達障害的特性が活きている
普通の人ができないのに、私はできるっていうのはね、そりゃあ間違いなく発達障害の特性のせいですよ。それが、たまたまいい方向に作用しているんでしょう。
「過集中」はもちろん関係あるでしょうね。あれのパワーはすごいですから。いったん書き始めると、集中してどんどん書けちゃうんですよね。
ただ、寝食を忘れてのめりこんでしまうので、過集中はそこまでポジティブな特性とは捉えていません。私が出社して仕事をしているのは、過集中などによって生活リズムを崩さないためという一面もあったりしますもんね。
また、ASDなので「マイルールへのこだわり」も多分あるでしょうね。「毎日更新する」「決まった時間に書く」っていう、自分なりのルーティンが一度バチッとハマると、それを崩すのが落ち着かないというか、なんだか身体がモゾモゾする感覚になってしまいます。
それから、ADHDでもあるので、「頭の中に次から次へとアイディアが湧いてくる」んです。これをブログに書き出すことは、思考を整理して、脳のデトックスをしている感じです。
私はワーキングメモリも低いので、「脳の外部記憶装置」としてブログはめっちゃ役に立ちます。写真とかも入れられるし、検索機能にも優れているし、思い出すのにすごく便利なんですよ。メモ代わりに使っちゃってますね。
感性が独特
ズバリ言ったら変わっているだけなんですけども、私は恐らく発達障害があることで「情報の受け取り方(感性)が独特」なんです。
普通の人が見逃すような細かい違和感を見逃さないとか、妙なところに強烈な興味を引かれるとか、そういう独自の視点を持っているんです。だから、書くことがもう無限にあるように感じるんでしょうね。
他の人は普通に受け流してしまうから、「書くことが(特別なことが)ない」って感じてしまうのかもしれないです。
当事者研究の発表の場になっている
私は発達障害のことをけっこうブログに書いたりするんですけども、この「発達障害者による当事者研究」というのが、むちゃんこ楽しいんです。
忘れ物をしたとか、風呂キャンしちゃうとか、そういう失敗や症状だなってことも、私にとっては「貴重な検証データ」だったりするわけなんです。
その事象がなぜ起きたのか、次はどうハックするかってことを、丁寧に分析していくのが非常に面白いし、自分の役にも立つんですよね。
ネガティブな出来事を、嫌な記憶として終わらせずにブログのネタとすることで、どんどん自己成長していけるんです。
私にとって日常とは、観察して当事者研究に活かすものなんですよね。ブログをやり始めてからは、そういう意識に変わりました。
まとめ
というわけで、発達障害とブログは相性が良いです!
これは、チヅルさんも言っていたので間違いありません!
だから、みんなブログ書こう。
(本当にいいから、やって欲しい)
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)