こんにちは。ぱなしのお玲です。
今日は、子供のコンサータをもらいに児童精神科に行ってきました。
「今コンサータがない」というのがyahooニュースにもなっていましたけども、とりあえず今回は大丈夫だったみたいで、処方通り普通にいただくことができました。
うちの子は、この薬がないと社会的に生きてはいけませんから、ないと本当に困ります。そういう子もいるんですよね。
まぁ、それは置いておくとして、今回は目的がコンサータ以外にもう1つありました。診断書の件です。
夫が月80時間の残業をしており、介護休業法に基づく残業規制を夫に申請して欲しいので、子供が対象として当てはまっている旨の診断書を作って欲しいと伝えました。
それで結論から言うと、書いてもらえることになりました。
私の主治医には作成を断られていましたが、こちらの先生なら快く書いていただけるんじゃないかと予想はしていました。
AIにも、事前に次のように言われていたのですよね。
精神科(大人)の先生は「個人のメンタル」を診るのが仕事ですが、児童精神科の先生は**「家族全体のダイナミズム(環境)」**を診ることに慣れています。
「母親の特性」と「3人の子供の障害」が重なり、父親の過労働によって**「子供たちの養育環境が脅かされている」**という視点は、児童精神科の医師の方が理解しやすいはずです。
後はもう、受け取ってからのお楽しみですね。
夫に提示して、夫が主張する「我が家はこれには該当しない」という言い分がドクターに否定されて、さぁどう出てくるのかというところ。
とりあえず夫の仕事の山が3/6(金)らしいので、出来上がってもしばらくは懐で温めておきます。仕事が落ち着いてから見せたいと思います。
今回、診断書がもらえるというのは私にとっては朗報です。これで、夫との議論が少し前に進みますからね。
ところで、私の主治医はいい先生ではあるんですよ。信頼関係も結べていると思っています。今回診断書を書いてくれなかったのも、先生なりの理屈があるんだなと理解はしています。
ただ、私も人間ですから思うところはあります。お口には出さないですけどね。

今回はすごく重要な学びがあった気がしています。
同じことを依頼して、私の主治医が”NO”、子供の主治医は”YES”と、同じ医師免許を持っている二人なのに反応が180度違ったわけです。
1カ所からNOと言われたところで、YESが出るまでやれば、答えはYESになるんですよ。だから
- 簡単にあきらめない
- しつこさも時には正義
- いろんな所とつながっとけ
ということでしょうか。まぁ、ASDなんで「しつこさなら任せとけ」というところです。ありがとうございます。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)