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夫とホテルで中華ランチ。課題の分離をする。

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

夫と一緒に、ホテルランチに行ってきました。

 

2月は、私たちの結婚記念日がある月なので、夫が予約を取ってくれました(結婚16周年✨)。

 

ガーデンプールを望む、雰囲気の良い個室に通されましてね。そこでメニューを見ながら注文していく、オーダーバイキング形式の中華でした。

 

  • 前菜11種類
  • 野菜料理7種類
  • 海鮮料理9種類
  • 肉料理10種類
  • 点心10種類
  • 麺飯9種類
  • 湯5種類
  • デザート12種類

 

この中から選んでいきます。

 

頼むと2人分がひと皿で提供されますが、量が多くないので、いろんな種類が食べられて良き。こういうの、食べる方は嬉しいですけども、作る方は大変でしょうね。

 

左:小籠包 右:牛肉と青菜の炒めもの


北京ダックも食べましたが、私、北京ダックってどうも過大評価されているんじゃないかと思っているんです。高い割に、そこまででもなくない?

北京ダック

 

感動したのは、えびですね。大きくてプリプリで!さすが、いいえびを使っています。

 

えびの山椒炒め


どれもとても美味しかったのに、どうも私たちの他にはお客さんがいなかったようなんですよね。全室個室なのでハッキリとはわからなかったですが、ちょっと、経営が心配になってきます。やはり、中国人観光客が減っているのは、こういう業界には打撃なんでしょうな。

 

もしくは、ランチでお一人様4,400円という価格がちょっとお高いのかもしれないです。私の地域では、大体ホテルランチって3,000円台が多いですからね。4,000円超えると、だいぶ高いなって思っちゃう。

 

まぁ、とにかく、お陰で夫婦二人きり、リラックスしたいい時間を過ごすことができました。

 

例の「介護休業法に基づいた夫の残業時間調整」についての話も少ししたんですが、平行線で、特に進展はありませんでした。

 

ただ、私がいま夫に「こうしてほしい、ああしてほしい」と期待しすぎている状態である、という事実には気がつくことができました。

 

ほら、結局「他人は変えられない」じゃないですか。忘れていたわけではないですけども、そのことに改めて気づかされました。

 

私は残業代も出ないのに仕事を家に持ち帰ってやったり、逆に残業代のせいで所得制限がかかって家計的にかえってマイナスになったりするのはすごく嫌ですけども、夫はそうは思わないのかもしれないですし、それは変えられないですよ。

 

私は、私が変えられる自分のことだけにフォーカスしていきたいと思います。

 

とりあえず、私は「我が家は介護休業法で規定されている状態である」とする診断書を先生に作成依頼したいと思います。夫はまず我が家はその状態にはない、と主張しているので、そこにまず認識の相違があるんです。

 

それで、もし診断書をいただけるのであれば、それを夫に渡して、それを使うかどうかは夫の判断に委ねようと思っています。そこから先は夫の領域なので、好きにしたらいいと思います。

 

夫婦は運命共同体ではありますけども、しょせんは他人ですからねぇ。どうにもできないです。夫がやりたいように、やったらいいんじゃないかと思います。

 

そして、睡眠時間が短すぎるんじゃないかとか、そういう夫の身体に対する心配も手放そうと決めました。それは結局のところ、私の課題ではありませんから。私は、自分の課題とだけ向き合うことにします。

 

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)

 

 




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