こんにちは。ぱなしのお玲です。
土曜日です!
今週もなんとか無事に乗り越え、週末を迎えることができました。
来週は、教育係の人が東京に行くため(初孫ちゃんの幼稚園の運動会がある)、かなり大変な1週間になることが予想されます。
しっかりと英気を養っておこうと思います。
さて、今週は職場でアルコールの体質テストを行いました。
ジェルパッチを二の腕の内側に貼って、20分ほど待つと、自分のアルコール耐性がわかるんだそうです。

上の写真は、私の二の腕です。
こんな感じで貼り付けて、結果が出るのを待ちます。ちなみに、飲めない人は、皮膚が赤くなるんだそう。下記の色見本と照らし合わせて、自分の体質を確認します。

20分経ったので、反応を確認してみました。
私は、ご覧の通り、なんの反応も出なかったです。

一方、課長の腕はほんのり赤みがついていました。課長、お酒は飲めるんですけども、お顔が赤くなるんですよね~。

私はよく知らないんですけども、アルコールが弱い人は、お酒を飲むと次のような症状が現れるらしいです。
- 顔が赤くなる
- 心臓がドキドキする
- 頭痛がする
- 吐き気を催す
私は、特にそういう症状が出ることはなく、ずっとグビグビ楽しく飲めちゃうんです。ただ、そういう人ほど酒量がかさむので、一番危ないらしいですよ。気をつけないといけませんね。
そういえば、先日こんなネット記事を読みました。
俳優の古田新太さんの一日に密着したそうなんですが、朝起きてすぐにお酒を飲まれるらしいですね。
彼は「芸能界きっての酒豪」なんて言われているようですが、寝起きでお酒を飲みたくなるなんて、普通にアル中だと思います・・・。
アルコール依存症の9割が、私のようにパッチテストをしても色が変わらない体質の人みたいです。やっぱり、長時間お酒がおいしく飲めちゃうタイプだと、トータルでけっこうな量飲んじゃうんですよね。
記事によると、
オフの日の朝、古田は寝起きですぐさま缶ビール500ミリリットルを開けると、その後も勢いは止まらず合計ビール2缶、焼酎水割り14杯を飲んでいた。
スタジオから驚きの声が上がる中、深夜0時にベッドに入ったものの、45分後に大きな寝言とともに起き上がり、大きく転倒。「痛たたたた!」「え~いしょ」とうめき声を上げながらソファに座り直して、再び晩酌をするなど酒豪ぶりを見せつけていた。
こんな風に書かれていましたけども、こんなのテレビで見せられても、まったく笑えないと思うんです。でも、テレビ局の人はそうは思わないんですかね。
本当に、ただのアル中ですよ。怖い・・・。
飲み過ぎないように気をつけつつ、飲まないといけないですね。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)