こんにちは。ぱなしのお玲です。
今日は、久しぶりに女性トレーナーの日でした。私にとっては2度目ですね。
この方、他のジムと兼業で勤務されていたんですけども、そのジムを辞めて、別のジムに行って、でもそこもすぐに辞めて、なぜか今はスタバのアルバイトを始めていました。
事務職⇒事務職⇒ジム⇒ジム⇒スタバのアルバイト、という職務遍歴の28才女性トレーナー。ちょっと人生迷走中な印象です。
おしゃべりが好きなので人とお話ししたいと思って、事務職から接客業にキャリアチェンジしたんですって。ただ、ジムのトレーナーは意外と会話ができなかったとかで、コーヒーも好きだし今度はスタバに決めた、ということなんですが、スタバはそんなにお客さんとお話しするところなんですか?私、スタバに行かないのでわからないんですけども、理論が謎すぎて面白いです。
私は、キャバ嬢とか飲み屋の店員がいいんじゃないかと思うんですけど。お話ししますよね。
そういえば、この方は得意のおしゃべりなどが原因で顧客からクレームが来ていたんでした。
- ①自分の話をすることが多い。
- ②ずっとしゃべっているので、適切なタイミングで指示を出してくれない。
- ③フォームを見てくれない。
- ④トレーニングメニューの組み立てが適切でない。
これらの課題があったんですが、それはどうなったんでしょうか。
全体的に改善していたと思います!
あの、③はですね、一緒に筋トレを始めちゃうので、その間フォームを見てくれていないという苦情につながっていたのでした。オーナーである男性トレーナーが理由を聞いたところ、「最近筋トレしてなかったので、ちょうどいいなと思って」やっていたそうです。
考え方が面白い!
変な言い訳しないところも素直で良い!
ただ、まぁ普通に考えてNGですよね。お客さんが買った時間で自分が筋トレするのは。オーナーがなぜそれが良くないのか、というのを説明したみたいで、一緒に筋トレするのは止めて、代わりにフォームをチェックしてくれるようになってました。
④もお尻と背中という大きな筋肉を鍛えてくれたので、丸です。教えてもらったseated rowという背中を鍛えるトレーニング、肩甲骨が伸びて気持ちよかったです。
①②については、まだ改善の余地あり、かもしれません。自分の話をするのが得意なんだと思いますが、恐らく営業的には、もっと顧客から話を引き出していった方が良いんじゃないかと思われます。いわゆる「聞く力」ですよね。そこを鍛えた方が良いのではないかと愚考しました。
なんというか、人と話すのが好き、と言っても自分発信の話が好きなだけで、いわゆる「会話」はむしろ苦手な方なのではないかと感じました。自分の話をしたいのであれば、何か資格を取って講師的な立場になるのがいいのかなと思いましたよ。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)