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あぁ、愛すべき「おばさん」哉。

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

自分がどうもおばさんになって来たな、と感じることがあったので今日はその話。

 

 

 

最近仕事が閑散で、忙しい他部署のお手伝いに行っていたんです。他にも私と同じような、閑散期の部署からやってきた新卒の男の子が1名。隣の席で一緒に作業することになりました。

 

この応援は1週間、午前中だけ行っていたんですけどもね、朝、私が出勤してきたら、その子がすでに席に座って毎日お仕事しているんです。とっても偉くないですか?

 

思わず、「毎日来て仕事してて偉いね~」って誉めちゃいました。

 

どうですか、この誉め方。おばさんぽくないですか?出勤しているだけで誉めちゃう、この感じ。実におばさんくさい。

 

 

 

だってぇ~、本当にそう思ったんですよ。若いのに、毎日頑張ってて偉いなぁって。

 

なんかどうも、私が若い子を見る目が、うちの子やその同級生の子(つまり小学生)を見ているのとおんなじ感覚なんですよ。

 

いや、こちらはハタチ過ぎの男性なので、立派な大人ではあるのはわかります。だけど、けっこう私と年が離れているもんだから、ハタチも小学生もおんなじ「若い子」のくくりになっちゃってるようなんですね。

 

だから、出勤するだけで誉めちゃうし、なんならスーツちゃんと着ているだけですごい、って思っちゃう。

 

隣で鼻すすっていたら、「ちゃんと鼻かみな?副鼻腔炎になっちゃうよ?」とティッシュを渡したくなっちゃうし、(余計でお節介な)コミュニケーション取りたくなっちゃうんですね。

 

前はこんなじゃなかったはずなのに、確実におばさん化しています。子育てしているからでしょうか?

 

 

 

 

昼休みに同僚とそんな話をしていたら、「最近の男の子は、前髪が長い子が多い。アレは流行っているのか?目が悪くなるから切りな?と言いたくなる」という話題で盛り上がりました。

 

この会話も実におばさんくさくて、非常に良い!

 

ああいう髪型は流行っているのか、からの、目が悪くなるから前髪切りな、は典型的なおばさん思考。

 

でもね、みんなそう言いたいところをグッとこらえているのがさすがですよね。差し出がましいようでいて、ちゃんと自分を抑えているのが可愛らしいと思いませんか。

 

あぁ、愛すべき「おばさん」哉。

 

 

 

 

他にも、「こっちのけんと」さんが、菅田将暉さんの弟じゃなくて、さだまさしさんの弟だって勘違いしていた話とか。(すでに耳も遠くなっているのか?)

 

ソリティアとか懐かしいモノが話題になると、「今の若い子は、ソリティア、わかんないででしょ?」とか言ってわざわざ確認しちゃうとか。(なんのチェック?)

 

おばさん同士のトークが面白くてたまりません。

 

 

 

 

ところで、時々、男の芸能人の方が一回り、二回りくらい年下の女の子と結婚したりするじゃないですか?あれってすごいなー、と思うんですよ。恋愛対象になるんだぁ、と思って。私が、新卒の男の子と結婚するようなもんですよ。無理無理。

 

でも、夫に聞いたら新卒の子にそんな風には思わないそうなんですね。つまり、一挙手一投足を誉めたくなったり、ティッシュを差し出したくなったり、という風にはならないそうなんですよ。

 

なんでですかね?同じように子育てしているはずなのに、不思議。これが性差というものでしょうか。

 

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)




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