こんにちは。ぱなしのお玲です。
明日必着の障害者求人に1件応募してきました!でも、これが思ったよりも大変でしたので、今日はその話をしたいと思います。
昨日は朝、子供達を送り出してから、いつもより30分早く家を出ました。職場近くにあるハローワークが8:30からやっているらしいので、始業前に立ち寄って紹介状だけ発行してもらおうと思ったのです。
しかし、到着してみると入り口の扉は閉まっており、8:30からやっている気配が全然しません。しまった。時間間違えたか。
仕方ないので、昼休みに寄ることにして、代わりに早めに仕事を始めました。
お昼になったので、再度訪問してみたのですが、結局、障害者向け求人は別のハローワークでしか紹介状が発行できないということが分かっただけでした。
この時点で、お昼休憩の1時間では紹介状が取得できないのは確定です。仕方なく、上長にメールして1時間休を申請します。
駅のホームから、これから向かうハローワークに電話して、事情を説明。時間がない中で紹介状だけ発行してもらいたい旨を伝えます。「こんな我がまま、通らないよな~」とは思いつつも一応、言ってみたところ非常にフレキシブルにご対応いただきました。
本当は順番に並んで窓口が空くのを待たないといけないのでしょうけども、着いたらすぐに窓口に通していただくというVIP待遇でした。
本当に、助かります。
初めてだったので、この障害者向けハローワークの説明と、私の情報登録からやっていただき、先方に電話、紹介状の発行までを流れるようにこなしていただきました。
しかも本来であれば、求人の紹介前に「医師の意見書」の取得が必要らしいんですけども、それも後からの提出でいいよ、ということにしていただきまして、大変ありがたい。
役所に行くたびに思うんですけども、今どきの公務員の方って本当に優秀ですよね。さすが、高い給料もらうだけの人材なだけあるわ~、といつも感心します。
切手貼って宛名も書いた封筒と、写真を貼り付けた履歴書、職務経歴書はすでに手元に用意しており、もらった紹介状を入れたらすぐに投函できる状態でしたが、ここで問題が。
紹介状が思いの外枚数があったんです。切手代が110円で間に合うか不安だったので、近くの郵便局までまた走って計器を使わせてもらったところ、やはり重さオーバーしていました。追加で70円分の切手代をお支払いし、そのまま投函までしていただきました。
これでとりあえず、求人票に応募するというミッションは成功です!
また走って会社に戻り、仕事の続きをしましたが、もうね、罪悪感がすごいの。
上長に優しく声かけされる度に「私はこの人を裏切って、しかも繁忙の4月という最悪のタイミングで転職しようとしているのか」と思ってしまって。もう色々な感情が押し寄せてきて、大変でした。
恩のある人に、あろうことか後ろ足で砂かけて逃げる、みたいなもんじゃないですか。本当に転職していいのだろうか、という気持ちになりましたよね。
すごく苦労して応募したのに、また悩み出してしまいました。ちょっとよく考えようと思います。(明日へ続く)
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)