息子を無事高校受験会場まで送り届けました。
私の仕事はこれで終わりです。
無事送り届けられて良かったです。
あとは、やはり無事に終わる事を祈るのみです。
つつがなく、予定通り試験が執り行われることを祈りながら仕事します。
以下、親バカ閲覧注意です。
…警告しましたよ。
いいんですね?
では始めます。
我が子ながら、本当によく頑張ったと思います。
小学生の頃に起立性調節障害と診断され、毎日遅れて登校し、校門のチャイムを鳴らす日々でした。
中学になってからは症状が軽減し、普通に朝から通えるようになりました。
そればかりか、バレー部に入部し、1年生から試合に出場。
セッターとなり試合を回し、3年生ではキャプテンをつとめました。
キャプテンは試合前に審判にあいさつ、握手をするのですが、その光景が忘れられません。
試合中のメンバーに対する前向きな声掛けもすごいなぁと思って見てました。
中一の試験で
「あれ?自分、あまり成績良くない?」
と感じたのが勉強に力を入れるきっかけだったそうです。(最近本人から聞くまで知らなかった😅)
それ以降、卒業までほぼオール5をとってきました。
オール5なんて、出来杉君でしか見てこなかったのでいまだに現実感がありません。
塾に入ってからはギアを上げ、私から見てかなりの進学校を射程圏内に入れました。
しかしそれだけでは終わりませんでした。
部活を引退して秋から冬にかけて更にギアを上げ、当初射程圏内にいれていた学校は塾の先生に
「今の成績ならばもう模試の志望校に書いてはいけない」
とまで言われるようになりました。
それくらい成績が上がったという事ですね。
冬には塾のクラスをもうひとつ上げました。
私は直前のクラス替えは良くないのではと心配したのですが、息子は食らいついていったようで、要らぬ心配でした。
最終的にはトップクラスの学校に出願するに至り、今まさに試験を受けています。
本当に、私の息子なんでしょうか?(苦笑)
子供たちはそれぞれ種であり、それぞれの花を咲かせると心底思ってます。
なので、この子はどんな花なんだろうと思ってました。
どんな花であろうが良さがあるんだからそれを見ようと思っていたら、とんでもない花が咲いて驚いている、といった印象です。
親という特等席で良いものを見させてもらったなぁという印象です。
さて、振り返って自分ですね。
良いものを見させてもらったお礼という訳でもないですが、これからもサポートはやっていこうと思います。
ただ、親として高校生にやってやれる事は限られています。
もう1つやれる事は
「自分の人生を生きる」
ことかなと思います。
これが、難しいんですよね(苦笑)
私は、私の人生を、どうしたいのか?
あまり気負う必要もないし、むしろ気負ってはいけないのですが、やっていきたいと思います。