エヴァンゲリオン新劇場版 序 応援上映を見てきました。
応援上映は、スラムダンクの時に一度体験していて、イマイチでした。
どうしようかなーとも悩んだのですが、
「悩んだら新しい方へ!」
と決断。見に行きました。
行くと上映前のCMから既に合いの手が。
「~ありがとー!」
とか言ってて面白かったですね。
音楽に合わせてサイリウムが動くのは面白かったです。
色も連動させてましたね。
綾波出てる時は青にしたり。
使徒が爆散したら赤にしたりと。
そしてヤシマ作戦の時に日本中が停電した時に合わせて、
サイリウムも消灯してたのが面白かったです。
声出しは…正直イマイチでしたね。
共感性羞恥出まくりで困りました😅
応援上映の感想はここまで。
序の感想を。
一コマ余さず覚えてるつもりでしたが、いくつか忘れてた、というか認識できてなかったコマがあった気がします。
ラミエル戦はやはり見応えありましたね。
あのど迫力は、劇場で見る価値があったな、と。
10年どころか、なんと20年近く経ってるけど全然色褪せてないのは驚きですね。
Air/まごころを君に ではある程度古さを感じたのとは対照的でした。
応援上映で提案したいこと
スラムダンク、エヴァンゲリオン序と、2作応援上映を見て提案したいことがあります。それは
応援の振る舞いを決める
です。
野球やサッカーって、応援の作法が決まってますよね。
「次はこの曲やるぞ」
とか
「この場合はこの振り付け」
とか。
これを応援上映でもやるんです。
エヴァの序で例を挙げますね。
- エヴァの戦闘曲かかったら「デン、デン、デン、デンデンデン」のリズムで手拍子する
- 使徒が登場したら、ボディビルの如く称える(ラミエル!青いよ!とか)
- ラミエルが登場したらみんなで「アー、アー」って言う
こんな感じです。
(ラミエル推しすぎやろ、とか言わない)
日本人て、やはり決められてない声出しとか振る舞いを躊躇しちゃうんですよね。
ある程度決めておいてあげたほうが、盛り上がりそうな気がします。