あまり悪口は言いたくないのですが。
呪術廻戦モジュロが面白くありません。
8話まで来ましたが、まだ確定的におもしろいと思ったことは無し。
一体何が良くないんだろうとけっこう長く考えてしまっています。
ので、ここで吐き出します。
まず思いつくのは、作画が違うこと。
これは、呪術廻戦本編との明確な違いなので、説としては最初に出てくるのは当然ですね。
絵は間違いなく芥見さんより格段にきれいなのですが、なぜなんだろう、って思います。
絵のきれいさとマンガとしてのおもしろさは別枠だと言われるのですが、それが原因なのでしょうか?
気になっているのは、双子の描き分けです。
見分けがつかないんですよね。
もう一つの説は、純粋に話が面白くないから。
これは芥見さんをディスることになってしまいますね。
ストーリーが、しっくりこないんですよね。
乙骨憂花が唐突に余命半年になったり。
異星の民族紛争も、話がわかりにくくて入ってこない。
ただこれも、もしかしたら芥見さんが作画もしていたら違って見えたのかも、という思いが拭いきれません。
うーーーん、やはり作画が変わってしまうと何が良くないか検証しづらいですね。
次週 9話からは物語が先に進みそうな感じですので、期待したいです。