今これを書いてるのはまだ上映前なのですが。
今からエヴァ再上映「Air/まごころを君に」を見に行きます。
ええ、鬱展開なのはわかってます。
「じゃあなんで見に行くのか?」
ってのを自問自答したんですね。
30年経った今、自分がどう感じるのかを確認しに行くんだと思います。
私はこの作品はあまり好きじゃないんですね。
なぜならあまりにも救いが無いから。
鬱展開だから。
大半の人がそうだったから、再度映画化されて、序破Q、が作られ、そしてシンエヴァンゲリオンで完結したのだと思います。
シンエヴァンゲリオンを見た時思ったんですよね。
「あ、エッセンスは最初のAir/まごころを君に に詰まっていたな」
と。
なので新たな気づきもあるかなーと思ってます。
しかしあれから30年も経ってしまったというのはなかなかにショックです。
当時の私は19歳で大学1年生。
岡山で一人暮らしをしていました。
見た時の感覚は昨日の事のように思い出されます。
大学を結婚して、就職して、結婚して、娘ができて、休職して、復活して、息子ができて、娘が巣立ちつつある。
こうやって書くと人生を歩んでるなーと思いますが、心が成長してる実感はありませんね。😅
ただ、シンジくんに強く感じていたシンパシーは薄れつつあります。
じゃあ碇ゲンドウにシンパシーを感じるのかと言うと、それはまるで感じませんね。
年齢的にはもはや冬月先生が一番近いのですが、誰にもシンパシーは感じず。
逆に物語を俯瞰して見れるのかなとも思ってます。
さて、そろそろ上映時間です。
見た後の感想は別記事で書こうかなと思います。