「〜歳にもなってそんなこともわからないのか」
ってセリフだけは、絶対に自分の口からは言うまいと改めて心に決めました。
なぜかというと、自分が言われてものすごく不快だったからです。
初めて言われたかもしれません。
ものすごく不快でした。
自分でもびっくりするくらい腹が立ったのですが、理由がよくわからないのですよね。
ただ、このセリフが間違っていることだけはわかります。
なぜなら、年配の人でもわかっていない人がいっぱいいるから。
なぜなら、若くてもわかっている人がいっぱいいるから。
もちろん、若い時はわかってなくて、年を経ることでわかってきている人も、います。
年月に比例してわかってくることももちろんあるんですけど。
どれだけ年月を経ても、どれだけ経験を積んでもわからないケースがあるんですね。
一方、私がこのセリフに激しくキレたのは
痛いところを突かれた
からなのかなと思います。
年月をどれだけ経ても、自分は全然この分野のスキルが伸びてない
って思ってるんですよね。
図星なわけです。
具体的に言うと、稟議を通す能力や、上司との付き合い方的な分野の能力ですね。
この辺りは自分にとって大事な気づきな気がするので、もう少し考えます。