7月7日になるといつもこの映画のことを思い出します。
1996年、私が大学生の頃に上映された作品なのですが。
当時のいろいろな思い出が、思い出されるんですよね。
今回そのことについて書こうと思っていたのですが、やめておきます。
恥ずかしいってのももちろんあるんですけど。
もう少し、自分の胸にだけとどめておきたいなって思ったんです。
自分にも、こんな心の機微があっただなんて驚きで、ちょっとうれしく思います。
そして映画と同名のドリカムのこの曲も大好き。
最も秀逸だと思う歌詞は
数を増やす星
ですね。
ほんとすげぇって思ってしまう。
七夕は、願いを掲げると良いらしいのですが。
具体的な願いが、浮かばないんですよね。
今が幸せだから、多くを望む必要が無いからなのか。
暑さと仕事に、何かを願うパワーも奪われているからなのか
よくわからないのですが、まぁそこまで悲観することなく、淡々と毎日を生きていきたいなと思います。