鵺の陰陽師の強みは
「テンポの良さ」
と思ったのでシェアします。
鵺の陰陽師は今の私のイチオシのマンガなのですが、vs白沢辺りから、雲行きが怪しくなってきたんですね。
正直
「うーん、あまりおもしろくなくなったな・・・」
って思っていたのですが、このブログでも推しを公言していたので、言えずにいたんですよね。
そのうち掲載順もどんどん下がっていって。
このままだと打ち切りになるぞ・・・・
と思っていたら長かったバトルが終わり、以後どんどんおもしろくなっていって。
掲載順も毎週上がっていって、打ち切りの危機は脱したかなと思います。
で、先週、鵺の陰陽師が面白くなくなったのはバトルが原因と書かせていただきました。
名付けて
「小粒の高級チョコもいっぱい食べると嫌いになってしまう」
説です。
で、改めて4巻辺りを読み返していたのですが。
鵺の陰陽師の面白さはテンポの良さである
ということがわかりました。
ストーリーが淡々とテンポ良くどんどん進んでいくんですよね。
この良さを表現できる言葉を、まだ思いつきません。
最新話の94話もそうですよね。
敵側の学郎を慕う女性 維朱(いしゅ)が出てきたのがわずか3話前です。
そして朱雀というキャラがいきなり出てきたのに、維朱も朱雀もすっかり馴染んで受け入れられています。
かつて私は、鵺の陰陽師が面白くないのはバトルのせいだと言っていたのですがこれは誤りでした。
- バトルを延々続けたせいで、鵺の陰陽師の良さであるテンポの良さが失われてる
- 高級チョコのような美麗高濃度な絵が詰め込まれている
が原因かなと思います。
テンポの良ささえ損なわれなければバトルも面白いことは、vs 藤野双斧(ふじの もろよき)戦が証明しています。
あのバトルは本当に良かった。
幽遊白書の 飛影 vs 武威 戦を彷彿とさせる展開の速さでワクワクしました。
なので、鵺の陰陽師はテンポの良ささえキープできれば、バトルでも問題ないと思います。