上からダメ出しされた時はクリンチ一択
だと再認識したのでシェアします。
これ、確かキングコング西野さんのVoicyで聞いた言葉なんですよね。
上司とか先輩からからダメ出しされた時って辛いですよね。
この時の振る舞いって難しいです。
よくあるのが
「ふてくされる」
ですが、これは最悪なんですね。
上からの印象も悪いし、周りから見てもイマイチ。
本人も幸せじゃない。
「ナゾ論理を展開する」
ってのもよくあるのですが、ダメです。
説明を受ける側って、わからんことを言われるのが一番嫌なんですよね。
「ごちゃごちゃ言ってんじゃねぇ!」
って怒鳴りたくなります。
「めっちゃ落ち込む」
これ、私がやりがちな態度です。
悪くないのでは?
と思ってたんですけど、やられると嫌なんですよね。
自分が悪者みたいになってしまう。
その点 クリンチは良いんです。
食いつくので根性的なものをアピールできるし。
勝ちを諦めない姿勢も示せるし。
抱きつかれてちょっとウザイんだけど、逃げられるよりマシだし、殴られる訳でもないので優越感に浸れる。
周りからもガッツのある奴と思ってもらえる。
完璧なんです。
一点だけデメリットを言うと
カッコ悪い
くらいでしょうか。
ただクリンチをかっこ悪いと思うような人の評価なんか気にしなくていいかなと思います。
先日、本部長にとある案件について説明する機会があったのですが、まぁボロカスに言われました。
キツかったのですが、脳内でクリンチをイメージして、ふてくされる事無く、食いついていきました。
再説明が必要になったのですが、まぁそれでも悪くなかったなと思ってます。
西野さんはこのような、短く分かりやすい言葉で言語化する天才だと思います。
「夢と金」にも、このような言葉がいっぱい出るのでおすすめです。
