とある出来事を通じて学びを深めてる私です。
今回は
「傷付ける方が辛い」
というトピックでお話します。
歌の歌詞でよくあるやつなのですが。
「綺麗事言ってんじゃねぇ。やられる方が痛いに決まってるやろ」
って思ってました。
それは私が、傷つけられる側でしかなかったからだったのかなと思います。
今回の出来事、加害者は私でした。
「やった方は忘れてて、やられた方は覚えてる」
ってのも真理かと思うのですが、今回の件は、私は引きずっています。
やられる側なら
「ひどいやつだな」
「ある意味可哀想なやつだな」
と、いろいろ思えるのですが、加害側だとそうもいきません。
改めて謝るのも蒸し返す感じでできませんし、ひたすら相手の回復を待つのみです。
「相手のこと思えてる自分、ステキ」
「オレは相手のことを考えてないクズとは違う」
とかも思えるのですが、それを差し引いても胸が痛いです。
ただまぁ、これは私にとって貴重な経験になったのは間違いないです。
その人の痛みを自分のものに変換して体験することができたので、多分ですが、同じ過ちは繰り返さないと思います。
非常に多くの感情が飛び交う経験ではあったのですが、死ぬ前に振り返ると、良い経験だったと思える気がします。