この世には「言葉にできない思い」というものがあることを、今さらながら知りました。
「言葉に表現できない」という意味での、言葉にできない思いがあるのは認識していました。
でも、この世には違う意味で言葉にできない思いというものがあるんですね。
言語化できるんだけど、言えない思い。
知りませんでした。
最期まで伝えられない恋心、
最期まで伝えられないさみしい気持ち、
私自身は、今でも、自分はあらゆる思いを言葉にして、発していこうと思ってます。
そこは変わらないです。
しかし、私の周りの人の中には、そんな思いを抱えた人がいます。
私はそれを前提に生きていかないといけないという事を、今回認識しました。
すごく嫌だなぁという思いが強いのですが、
一方で、平坦な私の情緒にやや深みが出るのかなという思いも出てきました。
この歳になっていろいろな発見があって、有難いなぁと思います。