僕のヒーローアカデミアが完結し、さらに呪術廻戦も終了する事が発表され、
人気マンガが次々終了でジャンプがピンチ!😱
と巷ではささやかれているのですが。
ジャンプは全然ピンチなんかじゃない!
と声を大にして言いたいです。
理由を1つずつ言っていきますね。
ジャンプがピンチじゃない理由1: めっちゃアニメ化されてる
2024年10月からアニメ化されるアオのハコ。
恋愛物だけどベタベタしてないのが良いです。
現在ジャンプに掲載されている作品で、
ワンピース、呪術廻戦を抜きにしても4作品アニメ化されてて、
3作品 アニメ化予定が決まってます。
アニメ化されている作品
- 僕とロボコ
- 夜桜さんちの大作戦
- 逃げ上手の若君
- アンデッドアンラック
アニメ化が発表された作品
- SAKAMOTO DAYS
- アオのハコ
- ウィッチウォッチ
ちなみに私は以前、ジャンプで次にアニメ化されるのは鵺の陰陽師だと思う、
という予想投稿をしたのですが全然当たりません。
それだけ層が厚いと認識しています。(負け惜しみではない)
ジャンプがピンチじゃない理由2: 「次にくるマンガ大賞2024」に多数ランクインしてる
「次にくるマンガ2024大賞」では、トップ10に以下の3作品が入ってます。
- カグラバチ(1位)
- 鵺の陰陽師(7位)
- キルアオ(10位)
というわけで、全然ピンチじゃないです。
ここからは、ジャンプがここまで盤石になった理由について考察したいと思います。
むやみに引き伸ばさない方針が今の隆盛を作ったのではないか?という仮説
スラムダンク最終話は「一部 完」と表現された。
編集部がよほど継続したかったと思われる。
ジャンプが本当にピンチだったのは、1990年代後半だったのではないかと思います。
ドラゴンボール、幽遊白書、スラムダンク等のビッグネームが終了しました。
私もその頃はジャンプから遠ざかっていました。
当時は人気マンガは終了させてもらえなかったんですよね。
幽遊白書もスラムダンクも、ほぼ無理矢理終了してますし、
ドラゴンボールも何度も連載が引き延ばされてます。
当時は作品を長く楽しみたいと思いつつも
「もう終わらせてあげてもいいんじゃね?」
とも思ってました。
最近のジャンプ編集部はその頃の反省を踏まえている気がします。
作者の意向を尊重して、無駄な引き延ばしが無くなっている気がします。
鬼滅の刃も、昔ならばもっと引き伸ばされていたはずです。
そしてそれが、現在ジャンプが躍進している理由かなと思っております。
というわけで、ジャンプは全然ピンチなんかじゃない事がお分かりいただけたかと思います。
これに加えてジャンププラスも絶好調なので、ほんと集英社はウハウハだと思います。
読者としては魅力的な作品を多く輩出してくださり有難い限りです。🙏
最後に私のオススメを。
鵺の陰陽師、私のイチオシです。
学園ラブコメかなと思ってたのですが、バトル路線も描ける。
両方いけるのが強みかなと思います。