ネットで考察が飛び交いまくった虎杖悠仁の領域展開。
駅のホームは五条悟同様 死後の世界
との説を私は信じていましたが、違うみたいですね。
領域でもない。
死後の世界でもない。
ならばここはどこなんでしょうね?
まぁ例によって、時というか時間は極限までに凝縮されてそうな気がしますが。
淡々と語られる虎杖悠仁の幼少時代。
なんてことはない、誰にでもありそうな幼少時代。
だからこそ、私も含めて多くの人の共感を呼びそうな気がします。
だからこそ、次ページから語られる「命の価値」に重みが出てるのかなと思います。
その人を形作る
思い出よりも小さな記憶の欠片が
どこかを漂っているだけで
人の命に
価値はあるんだよ
呪術廻戦265話より引用
何かを為せば価値はあるのか?
成した事柄の大きさで人の価値は決まるのか?
残した功績で決まるのか?
時の長短はあれど、全ての残した物は無くなるのに?
人々の記憶にいかに残るかで決まるのか?
時の長短はあれど、全ての記憶はいずれ消え去るのに?
といった問いをかつて持っていた私にとって、
「どこかを漂っているだけで」
というフレーズは心に残りました。
次回はどうなるの?
そして気になるのが次回です。
魂を分ける斬撃を持った虎杖悠仁。
必中の領域展開を発動した虎杖悠仁。
普通に考えるなら、次回の一コマ目では宿儺と伏黒恵は虎杖悠仁の斬撃で分断されていることでしょう。
けど、そんなにあっさりいくのでしょうか…?
ここからバトルが始まる予感もあまりしないのですが、今回最後のコマの宿儺のブチギレっぷりからあっさりやられちゃったら、雑魚キャラみたいになっちゃいます💦
楽しみなのですが次は2週間後ヽ(;▽;)ノ
まぁのんびり待ちます。🍵