今日は息子の英検試験に付き添ったのですが。
試験がお昼からなので12時頃に歩きで移動したのです。
灼熱地獄でした。
吸う息が熱い。
日差しが痛い。
いつもは30分程度なら平気で歩ける私ですが、今日ばかりは歩くのが嫌でした。
途中からは高速道路の下だったので日陰で助かりました。
で、息子の試験を待つ時間ですが、視界にコンビニも自動販売機もスーパーも無いのです。
飲み物を買いに行きたいのですが、灼熱地獄が怖くて行けない…
意を決して歩き出し、数分のところにライフを見つけました。
砂漠でオアシス見つけた気持ちでしたね。
嬉しくて、飲み物の他にアイスやパンまで買ってしまいました。
改めて、日本の夏は危険なものになってしまったことに気付きました。
日傘とか扇風機とか帽子とか日焼け止めとか、この灼熱地獄の前では意味無いです。
出歩いちゃいけないんです。
せっかくランニングの良さにも気づきかけてたのに、夏の間は走れませんね、残念です。
命を守るため、日中は出歩かないようにしたいと思います。