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【あかね噺115席感想】阿良川まいけるの、長い長い伏線が回収される

久々にあかね噺の感想を書きます。

 

週刊少年ジャンプ2024年30号のナンバーワンはあかね噺だと思います。

 

めっちゃ感動しました( ;∀;)

 

ここまで阿良川まいけるは、ずーっと軽薄キャラで通してきたんですよね。

実力は垣間見せてきたものの、軽さが強みのキャラだと、私を含め多くの人が思っていたのではないでしょうか?

 

しみったれた感情は表に出さないと思っていたのですが。

話数にして100話以上。

物語上の年月も8年以上の年月が積み重なってます。

 

長い長い伏線だったなぁと思います。

 

あかね噺は、真打ち昇進試験で、阿良川 志ん太が突如落語会を波紋にされた出来事からすべてが始まっています。

 

この出来事はずっと娘でありこの物語の主人公であるあかねの視点から描かれてきたのですが、突如、志ん太のおとうと弟子である まいけるの視点から描かれたってのも良かったです。

物語を違う支流から見た気分になりました。

 

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あかね噺115話より引用

 

今回、好きだったのはこのコマ。

幻想的で妖艶な雰囲気が表現されていると思います。

 

 

あかね噺 7 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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物語に一人はいる、軽薄キャラのまいけるさん。

軽薄キャラとのギャップで魅せるマンガは多いのですが、

今回のギャップはなかなかビッグだったと思います( ;∀;)




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