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私は私特異な人間であることを認めようと思う

私は自分が特異な人間であることを認めようと思います。

 

今まで私は自分がとても平凡な人間だと思っていました。

物心ついた頃から、ずーっとです。

自分が平凡な人間に生まれたと心底信じていて、マンガの世界の人物をうらやんだりしていました。

また、自分は平均的な人間だから、自分の感覚は多数派であり、自身が大衆の感覚を持っていることを誇りに思ってました。

 

しかし、その考えを改めようと思います。

私は特異な人間だと思います。

 

優れている、という意味ではないです。

 

特異というのは何も特別というか、優れているというわけではなくて、普通の人よりもとても劣っているところも数多く持っているという意味も含みます。

事実、私は普通の人が普通にできることで、できないことが多くあります。

 

また、自分の感覚が多数の方の感覚と異なっているのも、認めようと思います。

まぁこれは、Voicyを聞いたり、コミュニティにいくつか入ってるという後天的な要素もあるかなと思います。

 

自分が特異であるのかなと思い出したのはここ数年の話です。

それまでも他の人から変わってるって言われたことはありましたがそんなことはないと強く信じていました。

ただ、ここ数年、ブログが数年続いたり、仮想通貨に興味を持ったりと、客観的にもかなり少数派だなと認めざるを得ない項目が出てきました。

 

極めつけというか、とどめは子供らでした。

先日一緒に食事に行ったのですが、話してて子供らが私に対してかなりびっくりすると言うか、変わってるよねー的な反応をしたのです。

私は極めて普通に話していたつもりだったので、戸惑うばかりでした。

そして、あぁ自分は特異な人間なんだなぁとしみじみ思ったのです。

 

自分は平均的な人間でない。

そして、自分の感覚は多数派でなく、少数派である、という事実はちょっとさみしいですが、自分をより正しくメタ認知できたのかなと思います。

 

自分は特異な人間である、という前提で、どのように振る舞っていくのか考えていきたいと思います。




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