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子供たちに学ぶ危機回避術【雨が降ったら傘をさせ!嵐になったら退避しろ!】

うちの子どもたちの危機回避能力がめっちゃ高くて見習わないといけないなと思ったのでシェアします。

 

先日、目に見えて妻のご機嫌が悪くなったんですよね。

まぁ人の機嫌というのはお天気みたいなものなんですよね。

晴れの時もあれば、くもりや雨、そして嵐の時もある。

 

そう、人の機嫌というのは、お天気みたいなものなんです。

 

かつての私は、妻の機嫌が悪くなったことすら、気づくことができませんでした。

しかし長年の時を経て、気づくことはできるようになりました。

 

「あ、機嫌悪くなった。いやだな・・・・」

 

と思ったものの、私は何もしませんでした。

それに対して子どもたちの取った行動は迅速かつ的確でした。

 

娘は即座に洗い物を始めました。

そして次はタオルをたたみ始めました。

 

「あ、すげぇ・・・」

 

と思ってると、既に息子は布団を引き終えようとしていました。

 

それが幸いしてか、妻の機嫌はそれ以上悪化することはありませんでした。

 

子どもたちがしたたかに、たくましく育っていることに頼もしさを感じました。

 

雨が降ったら傘をさす、嵐になったら避難する

お天気が変わって雨が降ったら傘をさすし、
嵐になったら屋内とかに避難するんですよね。

 

うちの子供らが行った行動はまさにこんな行動です。

 

一方、私は雨が降っても、そのままずぶ濡れになり、

嵐になっても何もせずに大怪我をするような感じなんですよね。

 

周囲からすると

 

「何やってるのあいつ?バカなの?」

 

という風に見えるのだと思います。

 

けどちょっと言い訳すると、私はお天気の変化に気づけるようになっただけ、まだ進化しているんですよね。

それまではお天気が変わったことにすら気づかなかった。

 

気がつくとずぶ濡れになっていたし、

気がつくと大怪我をしてぼろぼろになっていた。

 

ハンターハンターに例えると、念能力に目覚めていない人間が、念能力のオーラに晒されて何が起こっているかわからないままダメージを受けているような感じです。

 

しかし私は、お天気に気づくことができるようになりました。

ハンターハンターに例えると念能力が見えるようになったのです。

 

次のステップは、お天気に対応した行動を取ることです。

 

幸い私には、身近に子供という見習うべき先輩がいます。

彼らからしっかり学びたいと思います。

 

 

念能力については6巻に収録されています。

 

 

先日のVoicyFES '23 で、コテンラジオの深井龍之介さんと関口メンディーさんが対談されていたんですけど、

 

「メンディーは念能力の「円」使ってるみたいだった」

 

ってのが印象的でした。

そんな気遣いの人なのですね。

てか、深井さんがハンターハンター知ってるの嬉しい。

 




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