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今まで耐えてくれた自身の胃腸に感謝【おかげで楽しく学生生活を送れた】

先日から

 

「胃に仕事をさせない」

 

というキャッチフレーズの元、よく噛んで食べるようにしています。

まだ数日しか経っていないのですが、効果が出ているような気がします。

 

肌に「地力」がついてきた気がします。

また、口元の肌の荒れがかなり改善してきた気がします。

口元の荒れって、胃腸が弱っているシグナルらしいんですよね。

それを聞いても

 

「え?でも別に胃腸に異常は感じていませんけど?」

 

って感じで意に介さなかったのですが、こうやって改善しているところを見て、
今までかなり胃腸に負担をかけていたのだなぁと実感しました。

 

「もっと早くにこうしておけば良かった・・・」

 

と思ったのですが、今までの人生を振り返り、それは無理だなとすぐ思いました。

 

  • 小学生: 大好きなポテチを止めるなんて絶対無理。掃除が始まっちゃうから早く食べないと(汗)
  • 中学生: 早く食べないとほかの奴らに何をされるかわかったもんじゃない(汗)
  • 高校生: あ、ゆっくり食べても、よかったかな・・・?
  • 大学生: 部活してたからゆっくり食ってる暇無かった
  • 社会人: あれ、ゆっくり食べても、よかったかな・・・?(;・∀・)

 

とまぁ、やむを得ない状況も、いけてたかもの状況もあったのですが、事実、今まで早食い、どか食い、がぶ飲みで生きてきました。

ゆっくり食べてたら友達に置いていかれる、ってのが大きかったかもですね。

何かに追い立てられるようにして、食べてた気がします。

おかげで楽しい学生生活を送ることができました。

耐えてくれた自身の胃腸には感謝しかありません。

 

40も半ばを過ぎて、ようやくゆっくりと味わって食べられる時期が来たのかもしれません。

 

「気付きに遅すぎることは無い」

 

というのが私の座右の銘です。

今からでもゆっくり噛んで食べて、自身の胃腸をいたわってあげたいと思います。




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