以下の内容はhttps://pakira2.hatenablog.com/entry/2023/05/18/202744より取得しました。


「この人は自分に似ている」と早合点しない事

私に似ている後輩を見つけたんですよね。

 

過去、メンタルを病んだ事がある

コミュ障

人が良すぎる

 

「この人は、私に似ている…!」

 

と思い、この人をめっちゃフォローしようと思ったんですよね。

 

親身になってしっかり話を聞き

辛そうな素振りを見せると本人に分からないようにフォローして、

キツい言葉は決してかけない

 

そんな感じで人知れず頑張っていたのです。

 

しかし数ヶ月もすると疲弊して消耗してきました。

 

こちらが話を切らないと延々と要領を得ない話が続き、時間が無くなる

ずーっと辛そうな顔が変わらない

思わずきつい言葉をかけてしまい自己嫌悪に陥る

 

昔の自分がやって欲しかったことをやってるのに全く効果が無い。

私も所詮、昔 私を虐げてきた人間と同じなのかな…?

 

と、しばらく堂々巡りをしてようやく気づいたのです。

 

あ、この人は私とは違うんだな

 

と。

 

私に似ている、と思ったのは、間違いだったのです。

 

そこから行動を変えました。

 

なるべく親身に話は聞くが、ある程度でこちらから区切る

辛そうにしててもよほどで無い限り放っておく

 

そうすると少し楽になりました。

 

ある程度気を回して親切にするのは良いのですが、それが過ぎると自分が消耗してしまいます。

 

今回は、自分に似た人間を救うことで私自身が救われたかったのかもしれません。

 

事実、一向に良い方向に進まない後輩に対して私は怒りにも似た感情を抱いてしまったのです。

相手からしたら迷惑な話です。😅

 

しかし、似ていると思った人でも、その人が何を望んでいるのかというのは分からないものですね。

同様に、他の人は自分の望みなんか全然知らないのだろうなと思いました。

 

自分が何を好きなのか、

どうしたいのか、

 

というのは言葉にして、何度も発信していこうと思いましたね。




以上の内容はhttps://pakira2.hatenablog.com/entry/2023/05/18/202744より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14