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厄介な「嫉妬」という感情【自身の願望の投影と捉える】

最近、自分の中に嫉妬らしき感情がよく出てきて悩んでたのですが、

 

嫉妬は「自身の願望」

 

と捉えるとちょっと楽になることに気づいたのでシェアします。

 

これまであんまり嫉妬の感情を抱く事は無かったのですよね。

なのである意味新鮮だなぁと感じていたのですが、同時に厄介だなぁとも感じ始めていました。

 

「こんな行動には意味が無い」とか、

「いつか失敗する」とか、

「私の方が幸せだし、優れてる」とか、

「私の価値観に合わない」とか、

 

いろいろな言葉となって浮かんできますが、すべては

 

「うらやましい」

 

から始まってるんですよね。

分かってるのに、それを認めたくないから様々な角度からそれを否定する言葉が浮かんでくる。

勝間さんがよく言われる

 

「クリエイティブな言い訳」
(行動しない言い訳をクリエイティブに生み出す事)

 

に近いです。

 

でもこれはまぁ仕方ないかもです。

自身が体験して分かったことですが、うらやましいって認めちゃうと、とても辛いんですよね。

胸が痛いと言うか、重くなる。

 

「そこにとても行きたいけど、どうしても行けない」

 

と認める事になるからなのかな?

と思います。

 

しかし、あまりにかけ離れた人に嫉妬の感情は抱きませんよね?

という事は、

 

「そこに到達できるかもしれないのに到達できていない」

 

自分自身への苛立ちもあるのかもしれません。

 

うーん、やはり厄介...(-_- )

 

ここまで考えて、

 

嫉妬は自身の願望を投影している

 

という冒頭の結論に至ったんですね。

そう考えると対処は簡単で

 

嫉妬を感じる

自分が何を願っているのか言語化する

言語化した願いを叶えるためにやれる事を挙げて、実行する

 

になります。

やっていきます。




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