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落語を知らないのに読めてしまう「あかね噺」

あかね噺、今ジャンプで一番楽しみにしているマンガの1つです。

少年誌で落語がテーマ、というめっちゃチャレンジングなお話です。

 

「うんうん、新たなジャンルへのチャレンジは必要だよね。10週は超えてほしいなぁ」

 

とか思っていたけどとんでもない。

今週で24話だし、

毎回必ず読むし。

 

掲載順もずっと前の方なので、

実際人気も出てるんだと思います。

 

「なんでこんなにおもしろいんだろ?」

 

と思ってちょっと考えてみました。

 

まず画力が高いのかな、と思います。

特に、人物の表情が良いなと思います。

あと、絵柄がポップなんですよね。

落語がテーマだから劇画チックなのかなーと思ってましたが、
学園モノでも全く違和感が出ない感じです。

 

そして、落語を全然知らなくても楽しめるというのがすごいなと思います。

「気働き」のような客に応じてスタイルを変えるようなやり方や、オリジナルを現代風にアレンジした新作落語のような概念がスッと頭に入ってくる。

落語、ずっと興味があったのですがなかなか学ぶ機会が無かったのでとても助かってます。

 

「あかね噺2巻の帯にコメントを寄せた大物」

って庵野秀明さんだったんですね。びっくり。

 

基本は『静』で、表情と言葉だけが『動』の落語。その落語を感情の流れによる物語の構成力と、キャラと背景・吹き出しと擬音によるマンガでしかできない表現力で、少年ジャンプの王道として面白く描いていて、すごいです。ぜひ、ご一読を」

あかね噺:庵野秀明が「ジャンプ」落語マンガに帯コメント 「少年ジャンプの王道」「すごいです」 - MANTANWEB(まんたんウェブ) より引用




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