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「親子丼の出汁を捨てる罪」を、私は認識できるのだろうか

先日実家に帰った時のお話です。

夜に母が親子丼親子丼を作ってくれたんですね。

で、次の朝、母は仕事ででかけたのです。

朝、親子丼の元の煮た鶏肉と出汁を鍋に入れておいてくれて、

 

「ここに玉ねぎと溶き卵を入れたら親子丼になるからね」

 

と言って出かけました。

 

ところがその晩、父がその出汁を捨てて、鶏肉だけ皿に盛ってしまったのですね。

そして満面の笑みで、

 

「これ、食べや」

 

と言いました。

 

母がせっかく作ってたものを台無しにして・・・(="=)

 

と、かなり怒りが沸きましたが、父に微塵の悪意も無いのはわかってました。

まっっったく、気付いていないだけなのです。

 

結局私は、何も言えませんでした。

 

困ったものだな、と思ったのですが、これは他人事ではなくて。

 

私も家のことで、良かれと思ってやったのに妻にめっちゃキレられたことが一度や二度ではありません。

今考えたら、私も親子丼の出汁を捨てる、ようなひどいことをやっていたのかもしれません。

 

いや、やっていたのでしょうね。

 

父が親子丼の出汁を捨てた罪を認識できないように、私も自分の罪を認識できないのかな、と思うと、ちょっっと、絶望的な気持ちになりました。

 

私の座右の銘に

 

「気づいて遅すぎるということは無い」

 

というのがあります。

とりあえず、気づけたのは良かったかなと思うので、今後に生かせるようなことを考えてみたいと思います。




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