※この記事は呪術廻戦185話を読んで秤金次のことが好きになった私が、自分のために書いたものです。
ジャンプリアルタイム読者を対象としたものですのでネタバレにご注意くださいm(_ _)m
秤金次 最初の印象は全然良くなかったのですが、最近とても良いですね。
俄然好きになったので初登場から振り返ってみたいと思います。
初回登場は名前だけ
呪術廻戦2巻より引用
これを初登場と言っていいのかどうかですが…
真希が交流戦の話をしているときに3年生を指して言ったセリフです。
これは、秤金次を含めた3年を指しているセリフなので初登場認定していいのではないかと思います。
しかし真希、先輩を「ボンクラ」呼ばわり・・・
嫌いなんですかね?(^_^;)
ファーストインプレッションは「いもにーちゃん」
呪術廻戦2巻より引用
顔が出たのはこれが初めてですね。
なーんか、ダサい印象でした。
この後かなり長い間、秤金次はまっったく現れません。
ようやく現れたのは渋谷事変以降のここです。
「秤はまぁ大丈夫っしょ」からスタート
呪術廻戦17巻より引用
名前だけ登場ですね。
今となっては「まぁ大丈夫っしょ」って言葉の意味がわかりますね。
2巻と同じアングルだけど、変わってる
呪術廻戦17巻より引用
で、ここですね。
2巻で出てた時と同じアングルなのですが、明らかに雰囲気が違う。
いもっぽさが無くなりましたね。
そして真希さん、やっぱり名前で呼び捨てに・・・(^_^;)
チンピラっぽくて、印象最悪
呪術廻戦18巻より引用
これがまぁ実物の初登場ですね。
チンピラ感満載で印象悪かったですね。
呪術廻戦18巻より引用
2巻の秤はこの髪型だったんでしょうね。
で、紆余曲折を経て虎杖悠仁と合流します。
この時はまだ印象悪かったですね。
見かけと違っていい人、ってのはわかったのですが、それでもイマイチでしたね。
その後舞台は伏黒→乙骨と移り、しばらく秤の出番はなくなります。
ようやくバトルに参戦
呪術廻戦181話より引用
で、出てきたのが181話でしたね。
フランス人アニメオタクが戦う理由を作ってあげて、優しいなぁと思いましたね。
いきなり領域展開(;・∀・)
呪術廻戦182話より引用
秤、いよいよバトル参戦!と思いきや、いきなり領域展開!
さすが五条悟が「僕に並ぶ術師になる」と言うだけありますね。
で、出てきた術式がアレで・・・
まぁドン引きでしたが、あそこまでバクチに全振りしてくれてたらまぁ清々しいなと思いましたよ。
秤が大好きになった瞬間
呪術廻戦185話より引用
そしてパンダのピンチにさっそうと現れた秤金次。
変わり果てた姿のパンダに
「少し痩せたか!?」
っちゅーセリフは、超かっこよかったですね😍
後ろにまとってるオーラも強そうでした。
てなわけで、秤金次の活躍が楽しみですね^^。
以下はおまけです。
おまけ1: 秤金次の通常時の術式について
呪術廻戦18巻より引用
これ見た時は、「電車?」って思いましたが、パチンコ「純愛私鉄列車」の一部だったんでしょうね。
領域展開の内容はわかりましたが、通常時はこうやって電車の扉を使えるだけなのでしょうか?
てか、術式は「純愛私鉄列車」だけなのでしょうか?
花札やポーカーのような、博打全般を取り扱えたりしないんでしょうかね?
まだ謎は尽きないですね。
おまけ2: 独特なフォームのパンチ
呪術廻戦18巻より引用
もう一つ気になったのはパンチのフォームです。
ボールを投げるようなフォームで殴りますよね。
呪術廻戦186話より引用
たまたまなのかなぁと思ったらまた出てきたので、偶然ではなさそう。
コミックスとかで解説されるのを楽しみに待ってます。
うん、やっぱりこの表紙から察するに、秤金次の術式は博打全般を扱える気がしますね。













