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死んでから感謝されるなんて、まっぴらごめんだ

成熟脳、とても良い本だと思います。

ただ、一つだけ異論と言うか、不満があります。

 

著者の母が、著者の父、すなわち著者の母の夫のお葬式の後に電話をかけてきたのだそうです。

 

「いろいろ考えてみたの。お父さんは、私には、最高の人だった。私には、どう考えても、お父さん以上の人はいなかった。それを、生きているうちに伝えたかった」

 

これを著者の黒川さんは

 

「夫婦とは、面白い縁である。」

 

とまとめている。

 

いや、生きているうちに言ってくれよ!!!( ゚д゚)

 

生きているうちに言ってくれないと意味無いし!

 

こうやって、なかなか伝えられない想いや感情があるってのは、
情緒に疎い私でも、なんとなくわかります。

 

ただ私は、そんなものとは無縁でいたい。

 

自分の感情や思いは、生きているうちにちゃんと相手に伝えたいし、
相手にも、そんな思いは生きているうちに伝えてほしい。

 

そう思います。




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