以下の内容はhttps://pakira2.hatenablog.com/entry/2021/09/22/232425より取得しました。


「自分で決めて、一歩踏み出す」事の大切さ

 

今日、こんなツイートをしたのですが。

字数が足りなかったのでもう少し掘り下げたいと思います。

 

きっかけは、昨日、プログラミングコミュニティ Code Begin の課題を再度やり直そうと決めたという、本当に些細なことだったのですが。

けっこう、自分自身の心の中の充実度が高かったんですよね。

胸というか、心というかが、満たされているというか。

いや、ホント、小さい話じゃないですか?

課題を一気に進めるとかでもなく、でかい賭けを始めたわけでもなく。

半歩後ろに下がった、その程度の話ですよね。

なのに、めっちゃ充実感があった。

高校進学とか、大学進学とかよりも。

なぜか?

これは多分、

 

「自分で決めて、一歩踏み出した」

 

からなのだと思います。

 

「いや、高校や大学も、自分で決めてるじゃないか?」

 

って思うのですが、ここにはある程度の必然性があると思うのですよね。

15歳になったら高校進学しなければならない。

18歳になったら大学進学しなければならない。

まぁしなければならないって事はないのですが、働く事を選んでも、専門学校に行くことを選んでも、そこは時の流れという、必然性があるのだと思います。

就職とか結婚もそうですよね。

 

今回の決断は、何の必然性も無かったんですよね。

誰も、何も強要しない。

そんな状態で踏み出した一歩というのは、自身の充実感を上げますし、自信につながっていくのだと思います。

経験が無いので何とも言えませんが、このような決断は、例え結果が失敗だとしても後悔しないのではないかと思います。

 

今回は良い決断をしました。

このような決断を積み重ねて、人生を良くしていきたいなと思います。

 

 

この本の中で西尾さんが確か

 

「直感というのは静かに、ゆっくり訪れるもの」

 

と言われていた気がします。

今回の感覚も、それに近かった気がします。

 




以上の内容はhttps://pakira2.hatenablog.com/entry/2021/09/22/232425より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14