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「いつ死ぬかわからない時代」という言葉の意味が変わってくるかもしれない

「いつ死ぬかわからない」

よく言われる言葉だと思います。

 

いつ病気になるかわからない。

いつ事故に遭うかわからない。

いつ事件に巻き込まれるかわからない。

 

ってニュアンスですよね。

でもこれからは、このニュアンスが変わってくるのではないかと思います。

というのも

 

pakira2.hatenablog.com

 

先日、この本を読んだのですが。

この本の中で

 

「私達が1年生きる間に、科学によって寿命が1年延びる」

 

ってのがあったのです。

 

これがマジだとすると、我々は永遠に生きる事になります。

まぁ永遠かどうかはわかりませんが、確実に寿命は延びてます。

今までは、

 

いきなり死ぬかもしれない

 

という意味での「いつ死ぬかわからない」だったのですが、まぁそれでも長くとも人ってのは100年後には死ぬっていう共通認識があったのですよ。

でもこれからは

 

いつまでも生きられるかもしれない

 

って意味も含まれてくるのだと思います。

良いことではあるとは思いますが、悲観的な見方もできます。

寿命が無くなるってことは、死に方としては事故死、事件死に限られちゃうんですよね。それはそれで怖い。

後、貧富の差が寿命にも大きく関わってきそうで怖い。

まぁ今でもその傾向はあるのですが、生き死にがよりリアルに差がついてくると、それはそれで怖い気がします。

 

誰でも最後は死ぬのだ

 

っていう長年の共通認識が崩れちゃうわけですからねー。

めっちゃ面白い時代に生きられてよかったなーと思います。

もっと楽しみたい( •̀ᴗ•́ )

 

そんなワクワクした気持ちになれるのも、この本を読んだおかげですねー。

感謝です^^

 




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