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【呪術廻戦】渋谷事変を振り返る④【偽夏油の呪霊操術解説を振り返る】

 

呪術廻戦 連載再開キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

3ヶ月位かなぁと予想していたけどこれは嬉しい誤算!^^

今回は休載5週目になりますが、次回が最終回になりそうです。

 

というわけで今回は、偽夏油の呪霊操術解説を振り返ってみたいと思います。

 

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呪術廻戦15巻より引用

 

このコマを当時読んだ時、

 

「ん?準1級以上?呪霊操術ってそんな縛りあったっけ?」

 

って思ったんですね。

私が読む限りそのような縛りは無く、呪霊操術は低級呪霊もその対象です。

 

ここで「準1級」と言っているのは、「術式」に言及しているからなんですね。

 のおまけページに記載があるのですが、

 

準1級と2級の違いは「術式」があるか無いか

 

なのだそうです。

蝗GUYは強いけど、術式を持たないので等級は2級になります。

要は

 

術式いっぱい持ってるから、次々出していけば有利

 

ってことですね。

 

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呪術廻戦16巻より引用

 

そしていきなり始まる「うずまき」の解説。

その真価は、「術式の抽出」 にあると言います。

要は

 

呪霊を取り込む

「うずまき」として呪力砲を射出

術式が残る

 

といったところでしょうか?

実際、偽夏油はこの後 真人を取り込みうずまきを発射し、

真人の術式である「無為天変」を自分ものとしています。

 

まとめると

 

  • 呪霊操術の強みは取り込んだ呪霊の術式を次々と使える
  • 「うずまき」を使うと、呪霊の術式を抽出できる

 

になりますね。

 

来週は呪術廻戦休載の最終週。

 

「偽夏油は無為天変で何をしたのか?」

 

について書いてみたいと思います。

 

「結局最後、どーなったかわからん(;・∀・)」

 

って人のために書こうと思います!




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