「初っ端のかわいい少年は誰?」
と思ったら、禪院直哉だったのですね。
とんでもないクソなのに、あんなにかわいい時期があったのですね。
しかしかわいい外見で考えているのは
どんなショボくれた人なんやろ
どんな惨めな顔しとんのやろ
呪術廻戦151話より引用
というクソっぷり。
やっぱりクソですね。
バトルはガチンコで、おそらく史上最高に直哉がカッコいい回になってます。
多分、ここがマックスですね。
直哉が一生懸命、ちょこまか動いてる。
禪院甚爾の強さが分かる程度には強かった模様ですね。
そして最後は真希さんが超爽快な一発で締めてくれてます。
あー、スッキリした(´◡`)
おまけ どこで戦ってるの?
呪術廻戦151話より引用
気になったのは、戦いの場です。
どこやねん、ここ?
木が絡む建物で最初に思いついたのはここ。

アンコールワットですね。
でもこれは木が絡んでるとこだけ一緒で、雰囲気が違う。

あと思いついたのは、ローマ遺跡。
https://www.homes.co.jp/cont/press/reform/reform_00971/ より引用
なぜか思い浮かんだ琵琶湖疏水。
また見に行きたい・・・。
呪術廻戦151話より引用
あと気になったのは岩の質感というか、性質。
砕ける時に、格子状なんですよね。
兵庫県の玄武洞を思い出してしまいました。
玄武洞(げんぶどう),日本の奇岩百景+ より引用
これが玄武洞です。
岩がめっちゃ格子状で、珍しいです。
禪院直哉の初登場は16巻です。
ネット見てたんですけど、今回の話で直哉人気上がってるっぽいですね。
直哉に投票するって書き込みもちらほら見ました。
首チョンパされてないから、多分生きてますよね。
でも、死ぬより惨めな感じなのかなぁって。
顔も醜いままでしょうしね。
なんか、直哉が味方になって死滅回游参加、みたいな書き込みもあったけど、んなことは無いっしょ。
そこまで広げるほど緩い展開にはならないと思います。
強いじゃん、なんで当主じゃないの?
って書き込みもあったけど、これは単純に術式の格の差かと思います。
伏黒恵の「十種影法術(とくさのかげほうじゅつ)」が最も格の高い相伝の術式なんでしょうね。



