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共感しても、必ずしも言いなりにならなくてもいい【「成熟脳」ブックレビュー②】

 

 先日 男性の部分否定は「肯定」【「成熟脳」ブックレビュー①】で「成熟脳」を紹介したところ、多くの方からコメントを頂きました。

ブログをやっていて最も嬉しいのは、こうやって共感のフィードバックをいただけるときですね。やってて良かった^_^

という訳で

 

「共感しても、必ずしも言いなりにならなくてもいい」

 

について書きたいと思います。

 

今回ご紹介する内容は「女の不誠実、男の不実」という章に書かれているものです。

 

「女性は共感を求めるけれど、共感するのは難しい」

 

世の多くの男性の意見だと思います。

私もそうです。

そんなに意見が一致することなどありえない。

ところが

 

「共感しても、必ずしも言いなりにならなくてもいい」

 

らしいのです。

例えばスイーツを選ぶときにも

 

「私は断然マンゴー!」

 

と一人が言ったとしたら

 

「わかる、マンゴー美味しいよね!でも私はチョコにする!」

 

とかでもいいらしいのです。

 

・・・は?( ゚д゚)

 

男性、というか、私からするとこれはとても不誠実な反応に見えるのです。

だって、共感するって、賛成するってことでしょ?

共感したら、自分もマンゴー頼まないといけないと思うじゃないですか。

共感した上で自分は自分の選択をしていいだなんて、ありえない選択肢でした。

もう少し詳しく話すとこれは主観と客観のお話で、女性は「自身の主観」に共感してくれさえすれば、相手が別の選択をしてもそれほど気にしないらしいのです。

私もそうなのですが、もはや男性には知識としては理解できても、肌感覚としては理解不能なのではないかと思います。

 

ただ、この知識を得て男性ができることがありまして。

それは

 

「あーなるほど。(あなたは)そうだよねー」

 

と相づちを打つことです。

「(あなたは)」の部分は自身の脳内だけで言うのです。

これだと、男性の方も不誠実感を感じること無く、すんなり言えるのではないでしょうか?

実際私も少し試してみたのですが、共感することに罪悪感を感じなくなりました。

 

 

 せっかく誠実に対応しているのに、それが裏目に出てパートナーとの仲が悪くなるなんて悲しすぎます。

 

「共感しても、必ずしも言いなりにならなくてもいい」

「あーなるほど。(あなたは)そうだよねー」

 

を使いこなして、パートナーとの良い関係を築いていきましょう! ^_^




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