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周囲に対する無駄な気遣いをやめると決めてみたら、とても良かったお話

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私は毎週土曜に自身の振り返りを行っているのですが、先週

 

「周囲に対する無駄な気遣いをやめる」

 

って決めたんですね。

よく巷では

「やめる事を決めると良いですよ」

って意見があるのですが、それまでイマイチやめることって決められなかったんですよね。

初めて思いついたので、まぁやってみようかなって。

すると、意外なほど生きるのが楽になったんですよね。

今までかなり、周囲への気遣いで消耗してみたんですよね。

 

  • 上司が同僚に酷い言葉をかける→その場でフォローするような発言をしたり、同僚にフォローしていた
  • 上司の意向に過剰に応えようとしていた

 

こんな感じ。

ほぼ脊髄反射的にやってました。

 

でも、気遣いをやめるって決めて、改めて、自分はなんでこんな事考えてるんだろうって考えてみたんですよね。

 

  • 上司が同僚に酷い言葉をかける→上司とその同僚の問題。自身に降り掛かった時のみ、対応すればいい
  • 上司の意向に応えようとする→応えたところでそれほど得にならない。余計仕事や責務が増える可能性すらある。テキトーに対応して、腫れ物扱いされた方が楽なのでは?

 

これは、ずっと状況を見ていた事による気づきもあります。

上司が同僚に酷い言葉をかけるときも、一種のコミュニケーションという側面があるんですよね。

言われた方の心境も、もしかしたらそれほど酷いと思っていないのかもしれない。

会社の期待が天井知らずであるのはもう10年以上前に経験済み。

そして、できない人間に対しても、実は会社はかなり寛容であることも、すっかり忘れていた。

 

てなわけで、今週はかなり気持ちは楽に過ごしました。

私にこんな変化があったこと、周囲は誰一人知らないと思います。

 

「やらない事を決める」

 

なかなかに便利ですね。

これから使っていこうと思います!( •̀ᴗ•́ )

 




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