大阪都構想が否決されましたがそれから2日経ってもまだその事実が受け入れられません。
ふとこの気持ち、死や病を受け入れられないのと似ているなと思ったので、死を受け入れる5ステップってのがあったなと思い、ぐぐってみたら上記の記事を見つけました。
自身の死を受け入れるには、以下の5ステップが必要といいます。
- 否認と孤立
- 怒り
- 取り引き
- 抑鬱
- 受容
最初は否認ですね。そんなことありえないっていう
次に出てくるのは怒り。なぜ自分が!?という怒り。
次は取り引き。「息子の結婚式までは生かして欲しい」的な。
そして抑鬱。何をしてもムダと思い、鬱になる
そして最後にようやく事実を受け入れるに至るとのことです。
私は今は第2段階ですかね。
「何で否決されたんだ?!」という感じで。
ブラマヨの吉田さんも、怒りのフェーズですね・・・。
ちなみに第1段階の否認は、出口調査の結果を見てから、開票が全部終わるまででしたね。
正直、出口調査の結果は正しいと思っていたのですが、それは認められなかった。
そして反対多数と速報が出た時も、まだ結果はわからないと思い、結局深夜の結果が出るまで認められませんでした。
次に来るのは第3段階ですかね。
「この投票結果は無効だ!」的な。
そして抑鬱を経て、受容。ここはもう、時間に解決してもらうしか無いですね。
- 作者:エリザベス・キューブラー・ロス
- 発売日: 2020/01/21
- メディア: 文庫
この本、かなり昔に読んでいて、もう内容はほぼ忘れていたのですが、今回の件でふと頭に浮かんで来ました。
「死を受け入れるには5ステップある」
これだけは覚えていたんですね。
こんな時にこんな本が役に立つとは、やはり本は多く読んでおくべきですね。