
おはようございます☔️
— タムラ@ブログ x プログラミングで登ってく! ( •̀ᴗ•́ ) (@TakashiTamura9) 2020年7月8日
今朝は妻を怒らせました😓
「解決案より共感!」
肝に銘じます。
2020/07/09
□ 組織図作成自動化 Excel操作と全体設計の書き出しを並行して作業
□ 年間計画詳細化 1項目
□ 会議室情報更新 情報収集完了まで
今朝 妻をキらせてしまいまして(-_- )
朝、家族全員で洗面台の取り合いだったんですね。
で、妻が
「洗面台が2台欲しいわ」
って言うから
「いや、時間ずらしたらいけるやろ」
って言ってしまったのが原因でして(-.-;)
ここで大切なのは
女性は解決案より共感を求めてる!
ということです。
私は
洗面台が混んでいるという事実に対して、
ピークシフトという解決案を示したのですが、完全にダメなパターンでしたね。
「洗面台、混むよね。」
と、共感しておけば良かったんです。
心得てるつもりだったのですがまた忘れてた(-_- )
私は男性の中では比較的女性っぽい要素を持っていると思ってます。
また妻も、女性の中では比較的男性っぽい要素を持っていると思います。
そんなふたりでもこんなことが起こります。
他の夫婦は推して知るべしですね。
この、
女性は共感を求めているのに、男性は解決策を提示しがち
問題は、良い男性ほどこの罠にハマる気がします。
いや、自画自賛ではないです(汗)
男性って、どうしても解決策を探す生き物なのです。
解決策を与えることが、相手のためになると思っている。
なので、解決案を提示するのが愛情だと思ってる。
けど女性からするとそれは大きなお世話でしかない・・・
こんな悲しいすれ違いも無いなーと思います。
というわけで、自分を含む世の男性すべてに言っておきたい。
女性が求めているのは解決策でなく、共感である!
- 作者:黒川伊保子
- 発売日: 2018/10/19
- メディア: Kindle版
今回書いたことに加え、男性が良かれと思ってるのに女性としてはNGなことを多く気づかせてくれた名著。
電子版で買ったのだけど妻に読んでほしいので紙でほしい。
- 作者:黒川 伊保子
- 発売日: 2019/10/19
- メディア: 新書
今読んでるのがこれ。
まだ途中だけど、「そうそう」とうなずかされる事が多い。