自己評価が低いあなたへ
自分の事 ダメだと思ってますよね。
能力が低いと思ってますよね。
物事を途中で投げ出してダメなやつと思ってますよね。こんな奴 俺なら最低評価出してどこかに放り出すねと思ってますよね。
そんなあなたにも信頼できる人、評価してる人 いますよね。
すごくできる人たちですよね。
自分には無理だわーとか思ってますよね。
自分と同等、いや、それ以上のやらかしをしてるのを知っても評価は変わらないですよね。
やらかしてるかもだけど、投げ出さないし、それを補って余りある良い事をしている、と。
そんな人達の何人かは、あなたを評価してくれますよね。
「そんな自己評価低くなくてもよくなくない?」
的な事 言われますよね。
でもあなたは反射的に
「そんな事は無い!」
と否定しますよね。
「皆さんは私がいかにダメかご存知ないんだ!」
って心の中で叫びますよね。
でも
あなたが信頼、評価している人々って、
そんなに人を見る目が無いんでしょうか?
そんなに誤った事を言うのでしょうか?
自分と、その人達の人を見る力はどちらが高いんでしょうか?
「自分は、自分が思う程 ダメではないのかもしれない」
そう考える根拠は、十分ありますよね。
すぐには受け入れられないかも知れませんが、ちょっと頭の端にでも入れておいてください。
- 作者: 諫山創
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2010/12/09
- メディア: コミック
- 購入: 24人 クリック: 814回
- この商品を含むブログ (168件) を見る
エレンが巨人化して敵との疑いをかけられ、兵団に殺されかけた時 アルミンは友を助ける為 自身の知恵を全稼働させて説得に挑みます。
臆病な彼をそう行動させたのはエレンとミカサがアルミンに全幅の信頼を寄せたからでした。
「自分に全幅の信頼を寄せてくれているのは、自分が世界で最も尊敬してる人達だ!」
的なセリフだったと思います。
詳細は違うかもですが、その内容は今でも私の中では新鮮です。