スポーツでも何でもそうなのですが、物事の上達に
「少し先を行く人」
というのはとても有効なのではと思います。
陸上だとウサインボルトとかは
「遥か先を行く人」
で、同級生とか、共に学ぶ人は
「横並びで進む人」
もしくは「同志」ですかね。
それぞれ良さはあると思うのですが、一番有効なのはやはり「少し先を行く人」なのではと思います。
遥か先を行く人はもう、凄すぎて自分事として見られない。
マネもできる気がしない。
けど、少し先を行く人は、ある程度想像がつくのですよね。
マネもしやすいし。
スポーツで活躍してる人とか、兄や姉がいる人多いと思うんですよね。
それって絶対、少し先を行く人が兄姉なんだと勝手に確信してます。
貴乃花とか、白井健三とか。
で、勝間塾はそんな
「少し先を行く人」
がいっぱいいるんですよね。
例えばストレングスファインダー。
公式コーチの資格を取ってバリバリの人ももちろんおられるんですけど、
職場で自分のグループに広め始めた人や、夫や家族にすすめた人など
「少し先を行く人」
がいっぱいいます。
ちょっとした工夫が、すごく参考になるし、マネしやすい。
引っ込み思案な私が職場でストレングスファインダーを紹介できたのも、そんな人たちと多く接したからだと思います。
最近、ブログにも興味が出てきて、もっと本腰を入れてやってみたくなりました。
こちらも多分、「少し先を行く人」いっぱい見つかると思います!
- 作者: 「勝間塾のススメ」出版プロジェクト実行委員会
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勝間塾入る前に、どんな様子なのか知りたくて読んだ本です。
100円でこのボリュームはとてもお得だと思います。
- 作者: 立花岳志
- 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
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「ブログってどうやったらそんなに稼げるようになるんだろ?」
と思って手に取ったのがこの本です。
著者の立花さんは勝間塾一期生だし、参考になるかなぁって。
で、読んでビックリしたのですが、この時の立花さん、42歳で今の私と同い年なんですよね。すごく親近感湧きました。
ご自身が会社員時代からブログを始め、プロブロガーになられるまでの軌跡がリアルに綴られてて良かったです。
「少し先を行く人」と言うにはおこがましいのですが、5年前の方が今より「少し先を行く人」なので、(だんだん何言ってるのかわからなくなってきた^^)参考になりました。
当時の最先端だったからか、紹介されているツールが今でもそれほど古くなっていなかったのが印象的でした。