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一日乗車券で東急線の乗り鉄を楽しむ(後編)池上線と多摩川線|戸越銀座・洗足池・多摩川台公園~田園調布

世田谷線と大井町線に続いては池上線と多摩川線に乗りに行きます。関西人の私に造詣や考察はありませんが繁華街ではない東京を新鮮に楽しんだ一日でした。

<前編>

池上線

荏原町~旗の台~五反田

大井線から池上線に乗り換える旗の台の一つ前、荏原町で降りて歩きます。



旗の台から北側の終点五反田まで一旦行って蒲田行きに乗りながら途中下車します。


到着した五反田にて。

池上線は3両編成なのでホームは都会のローカル駅の風情。



昔の塗装を再現したラッピング列車。

戸越銀座

五反田から2駅目の戸越銀座にて。

踏切を挟んで長さ1km以上の商店街が賑わっています。





洗足池

戸越銀座の次は3駅目の長原で降りて洗足池へ。




勝海舟の邸宅が近くだった所縁で夫妻のお墓や記念館があります。


池の小島に祀られる弁財天。


源頼朝の愛馬と伝わる池月。伝説だろうとは言え馬が崇められるのが凄い。

洗足池駅

昭和9年築の駅舎が現役で使われています。


正面の平凡な雰囲気とは違って改札内は木造の柱や碍子が残る梁など味わい深い造り。夕刻にも来てみたい。

御嶽山駅

池上線でもう一駅途中下車したのが御嶽山。

駅名は近くにある御嶽神社に因んだものだそう。


新幹線と交差しているのが見えたので降りてみたところ...


フェンス越しながらスマホやコンデジなら行き交う列車を撮ることができるスポットがあって楽しめました。



新幹線のパンタってこうなっているんだな。


並行する在来線。



そして終点の蒲田へ。

多摩川線~田園調布~自由が丘へ

蒲田にて

池上線と多摩川線が2線ずつで櫛型レイアウトの東急蒲田駅。


これもレトロ色ラッピングは旧目蒲線全線開通100周年を記念したものだそう。

下丸子ちゃん!

ここと新丸子は駅名を聞くと心の中で「ちゃん」付けで呟いてしまいます。多摩川線ではどこで途中下車するか迷った中、キヤノンの本社がある下丸子で降りてみます。


昭和なアパートなども残る道を歩くと日本を代表するグローバル企業の一角、キヤノンの本社が見えてきます。


周辺のフツーな住宅街と立派な社屋のコントラストがありながら不調和ではない一角でした。


キヤノンのすぐ前の家にはハロがいた。

耳なのか手なのかをパタパタ動かしていました。


そして下丸子で再び乗車して終点の多摩川へ。

多摩川台公園

多摩川線のホームは地下に、東横線と目黒線は高架にホームがあります。


折角来たので駅西の多摩川台公園から多摩川を眺めて一駅北の田園調布まで歩きます。園内には古墳が点在していました。

田園調布にて

公園から豪邸が立ち並ぶ住宅地を抜けて田園調布駅へ。

渋沢栄一が開発を主導したという街はエトワール式円周状の道が独特。


駅前の銀杏並木。


ホームは復元された駅舎の地下にあります。

田園調布~自由が丘

陽気も良いので自由が丘まで更に一駅歩きます。

途中の歩道橋からは田園調布駅に入る東横線が見渡せました。



自由が丘にて。


二子玉川で大井町線から田園都市線に乗り継いで帰還。

田園調布は別格ですが、東急線の沿線は小綺麗な住宅や地元密着型の商店街も多く、2万歩以上歩いて流石に疲れましたが良き街歩きでした。

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