2日間楽しんだ珠海エアショー会場を出て港近くのホテルで荷物をピックアップ。香港空港へフェリーに向かい仁川行きの夜行便で帰ります。

<前回編>
高速フェリーで珠海から香港空港へ
珠海九洲港のターミナル。

ブルース・リーにしか見えないキャラの(運営企業は訴訟でブルースではないと主張しているそう笑)中華ファストフードチェーン「真功夫」。

フェリーターミナルは色々な店が入って賑わっていました。


18:35発の便で香港空港へ。


往路と同様、定刻きっかりに出航。

日没後で外は真っ暗。
翌日も韓国語授業なので船内では勉強してました。この時は3級だったんだな。その後も西江大学韓国語コースで学んで6級(おっさんも最上級まで頑張ったぜ)まで修了したのは懐かしい思い出です。

香港空港にて
フェリーターミナルSkyPierにて
穏やかな船旅で香港空港に到着。深圳やマカオだと乗船時に香港からの航空便のチェックインまでできるそうですが、珠海からの便はここで航空便のチェックインします。
アシアナ航空は「韓亜航空」なんだな。

下船後の手続きがもう一つ。
香港で乗り継ぎのみの場合は航空券代に含まれている香港空港税の払い戻しを受けられます。


SkyPier(フェリーターミナル)側で手続きを済ませシャトルでメインターミナルへ。

空港ターミナルにて
ここで乗り継ぐのは十数年前のインド出張以来だったかな、流石はアジア屈指のハブで立派な空港です。


熊本豚骨の味千ラーメンが出店していました。



BMW i3の地上車両。

香港航空ラウンジ
アシアナの提携ラウンジは香港航空でした。ANAはSQラウンジらしいのでスタアラでも色々あるようです。









点心的なものやヌードルバーもあります。

こんな感じで楽しみました。


私のフライトはAM2:05発。
途中からはトニックウォーターをちびちびやっておりました。

日付も変わった1時過ぎ、人影まばらなターミナルをゲートに向かいます。

香港~仁川/OZ746便
HKG 2:05発→ICN 6:25着。元々1:30発だったのが数日前に”delayed due to airport facilities”との連絡がありました。”airport facilities”とはA380用のブリッジを備えたゲートのやりくりだったのか?

合成ではなく窓の写り込みが面白いので撮った一枚。

機材はA380。2階へのブリッジを渡って機内へ。

スタアラゴールドのお陰か席だけCにアップグレードしてもらえました。どうせ寝るだけの夜行便、到着後は月曜朝から日常生活なのでこれは有難い。謝謝!もとい、カムサハムニダ!




2階席は747と同様に壁側の物入があって重宝します。

特別な嬉しさはないものの3日振りの韓国ビール。


機体の丸さを感じる2階のトイレ。歯磨きしてひと眠りします。

フルフラットにして「おねむの時間でちゅ」。


目が覚めたら3時間以上熟睡していました。

仁川空港へのアプローチ。

同じアシアナA380横のスポットへ。

出発時間の変更などあったものの元々の定刻に近い6時頃に到着。

仁川到着後は空港鉄道AREXで弘大へ、最後はタクシーで新村の西江大学へ。
キャリーバッグを引っ張りながら「늦어서 죄송합니다~/遅れてすみませ~ん」と2限目の教室に入ったところクラスメイトに拍手されたのも良き思い出です。