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旬のイイダコ炭火焼を味わう|行列の人気店「傍花洞チュクミマウル」にて

私が今住む傍花(방화/パンファ)は庶民的で旨い店が多く、実は隠れたグルメエリアではと思っています。そんな傍花の人気店でイイダコの炭火焼を味わってきました。

傍花洞チュクミマウル/방화동 쭈꾸미마을

店名を直訳すると「傍花洞イイダコ村」。場所は地下鉄5号線の開花山駅と傍花駅の間あたり。地下鉄は店の真下浅いところを走っているようで列車が通る度に遠くから音が響いてきます。


先々週の日曜日、17時開店の10分程前に行ったところ既に行列。ボードに一応名前を書いてトライしたものの我々の2組ほど前で一回転目の入店は出来ず、腹ペコだったこともありこの日は断念。


そして先週末、今度は30分程前に行ってみたところ4番目を確保して無事入店。


15人中6人と4割が金さん。


外で待ちながら窓越しに撮った店内。

イイダコ炭火焼を味わう

右上2~4番目が活けイイダコで10月~5月の季節メニュー。店主が仁川まで毎朝仕入れに行くそう。


因みにイイダコ=チュクミはこのようにピリ辛炒め焼きにするのが一般的。

↑これは一昨年の記事で紹介した傍花駅前の店で食べたもの。ここも良き店です。


さて、先ずは大半の客が注文していた看板メニューの活けチュクミ2人前を注文。強力な火力の炭と焼き網がセットされます。


基本のパンチャンと塩無しの胡麻油。緑のものは三つ葉でした。


そして活けチュクミが登場。

写真を撮る間もなく店主のオヤジが鋏で手際良く捌いて網に載せます。


分量は1人2匹でした。



オヤジ曰く「頭は転がしながら5分程度焼く」「足は刺身でもいけるので1分程炙るように」とのこと。



言いつけを守ってレア気味に焼き、軽く胡麻油を付けて食べると... なるほど、実に美味。ヤンニョム無しのチュクミもこんなに旨味があるものだと発見。ただ、チュクミ自体にも塩気はあるものの少々物足りないので追加で塩をもらい、胡麻油に混ぜると丁度良い塩加減でした。


炙って焼き目を付けても良い感じです。



頭も焼けてきたので鋏で切って食べてみます。


大きいのを切ってみたらメス。イイダコという名前の由来になった米粒状の卵が詰まっています。で、これが口に入れるやカミサンと顔を見合わせる美味さ、焼き方も良かったのか、ねっとりプチプチの食感に旨味が凝縮されています。


我々は最初横にブツ切りしましたが後から店のオヤジが切ってくれたのは縦切りで、確かにこの方がワタも一緒に味わえますが卵だけを淡白に味わうのも良きものでした。


こちらはオスで白子らしきものが入っており、これまた乙な味わいでありました。


活けチュクミの最後は半分残していた足を焼きます。

ニンニクチュクミ+パスタ

続いてはマヌル(ニンニク)チュクミ。「パスタ入れますか?」と聞かれたので「是非」とお願いして出てきたのがこれ。


オリーブオイルの香りが漂うのは錯覚かと思ったらしっかり使っており、味は韓国とイタリアで韓伊のコラボ。


サービスで出てきた味噌チゲと不思議に良く合ってペロリと完食。


トッポギの餅も入っています。

お勧めできる店です。

開花山駅は金浦空港から一駅なので、機会があれば是非どうぞ。

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